元気100倍!

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7月20日、新しい常設展示「アナグラのうた」を体験していただく友の会のイベントが無事に終わりました。台風が接近していたため、誰も未来館までたどり着けなかったらどうしようか心配になり、ドキドキが倍増していました。

私の心配は杞憂に終わり、当日参加する予定だった19名の方全員に新しい展示を体験していただけました。参加された皆さんが展示を体験している様子、展示に対する意見から、改善していくべき点が明確になり今回のイベントの目的は無事達成です。

 

3時間という長丁場でしたが、和気あいあい、イベント参加者同士の会話も弾みながら進みました。

イベント開始直前、「アナグラのうた」制作メンバー全員で今日の流れと、誰がいつどこにいて何をするのか確認します。

[caption id="attachment_3229" align="alignleft" width="150" caption="直前全体打ち合わせ中"][/caption]

 

イベントが始まり、いよいよ新しい展示「アナグラのうた」を自由に体験してもらっています。

[caption id="attachment_3265" align="alignnone" width="443" caption="(左)いよいよアナグラの中へ(右)アナグラの中に残された装置と対話中"][/caption]

[caption id="attachment_3282" align="alignleft" width="150" caption="制作に関わっているメンバーがそれぞれの視点で観察"][/caption]

 

体験後はアナグラと空間情報科学技術によって私たちの生活がどのように変わっていくのか、少しだけお話しました。その後、前回のブログで紹介したセンサーシステムを確認するため、展示場上部に取り付けたカメラに見えるように番号をかざし、指示された通りに動いてもらいました。

[caption id="attachment_3268" align="alignnone" width="348" caption="(左)アナグラの話を真剣に聞いている様子(右)センサー確認中"][/caption]

 

最後に、参加された皆さんの意見を伺っています。

[caption id="attachment_3247" align="alignright" width="150" caption="今日の感想をヒアリング中"][/caption]

 

今回のイベントは充実した友の会のイベントになっただけではありません。折りに触れ、「たのしかった!」「おもしろかった!」「ミーがいなくなった時は寂しかった。」「これまでの未来館の展示にはなかった空間で、すごく楽しかった。」「空間情報科学を扱うこの展示は重要ですね。」「友達に勧めます!」「オープンしたらまた来ます!」などなど・・・、たくさんの励ましの言葉や熱いメッセージをいただきました。

 

前回のこのブログでご案内した30日、31日の友の会の会員の方に「アナグラのうた」を体験していただくイベントは22日までの募集です。お申し込みいただいた皆さんからどんな感想をいただけるのか、今から楽しみです。

情報技術は私たちの日常に根ざしていることを実感できる科学技術の一つです。これまで、インターネット技術の発展により世界中がひとつにつながり、ユビキタス・コンピューティング技術によりいつでもどこでもつながることができるようになりました。空間情報科学技術の進歩によりどんな未来がもたらされるのでしょうか?「アナグラのうた」は情報技術と社会の新しい関係を考える展示です。

 

8月21日の新展示オープンまで残すところ1ヶ月。

200%の完成度を目指し、皆さんからいただいた言葉を胸に刻み糧として全力で取り組んでいます!

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