1月15日、「トイレ」で世界がかわる?

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なぜ、もうすぐ、「トイレ」世界がかわるのでしょうか?

それは、、、

1月15日(日)のイベント「アナグラの博士の会議 ~もしもキミがトイレを作ったら!?~」に参加される皆さんが、「世界をかえるトイレ」をつくるからです!

今、ちょっと拍子抜けした方いらっしゃいますか?

そんなあなた、私たちと一緒に「世界をかえるトイレ」について真剣に考えてみましょう!

私たちは「トイレに行く時」、「トイレをする時」、「トイレから出る時」、どんな情報を生みだしているのでしょうか?

例えば、トイレに人の動きや様子が計測できるセンサーを付けて、トイレに入る人のデータをとっておけば、その人が走って駆け込んできたのか、歩いているのか、這っているのか、体がくの字に曲がっているのか、ふらふらしているのか、いろんな事がわかります。

もし、トイレだけでなく、一人ひとりが体に体温や脈拍、発汗量を計測できるセンサーを装着していたらどうでしょう?

ただトイレに間に合わないからあせってドキドキしているのか、風邪で熱があって調子が悪いのか、飲み過ぎて調子が悪いのかなど、さらに詳しい事が判定できます

トイレに行こうと思って、トイレに入って用を足すまでのわずかな間に、とてもたくさんの情報が得られ、それを他の人とも共有することで、日々の健康や暮らしに役立てることができると思いませんか?

たかがトイレ、されどトイレです。

世界をかえてみたくなったあなた、空間情報科学が実装された未来を具体的に考えてみたくなったあなた、トイレが気になりだしたあなた、こちらのイベントでお待ちしています(空間情報科学ってなに?と思った方はこちらへ)。

[caption id="attachment_11062" align="aligncenter" width="398" caption="イベントリハ-サルの様子(担当SC志水とトイレ)"][/caption]

今回のイベントで取り上げる「トイレ」のアイデアは、常設展示「アナグラのうた」の中の「選択機」という展示からやってきました。

「選択機」には空間情報科学がどんな風に社会に実装されていけば「シアワセ」につながるか、様々なアイデアが詰まっています。その中のアイデアの一つが「トイレリンク」なのです!

[caption id="attachment_11130" align="aligncenter" width="390" caption="(左)選択機 (右)選択機の中に詰まっているもの"][/caption]

イベントに参加すれば、展示の「トイレリンク」よりもすごい、世界がかわるような画期的なトイレがつくれそうな気がしませんか?

残念ながら予定があってイベントに参加できない方はこちらにご意見をお寄せください。

このサイトは、未来館のフリーペーパー「Me+Sciニュース 17号」の「空間情報科学」特集のなかで、皆さんの「アナグラ」体験を聞かせていただくために設けているページです。

生活のふとした場面で、「これは空間情報科学?」、「アナグラと関係ある?」と思ったことをぜひ、お聞かせください。

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