バカンスではありません!

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。岡山悠子です。

なんと半年ぶりとなるご挨拶は、赤道直下からお届けします。

ってどこにいるかって?

飛行機で飛ぶこと7時間、東京から5300 kmの熱帯。

4月の平均気温が27.9℃(ご参考までに、那覇でも4月の平均気温は21.4℃です)。

広さ東京23区や淡路島と同じくらい。

世界有数の人口密度は、1平方kmあたり6000人以上にもなる。

この国、そろそろおわかりでしょうか。

そう、シンガポールです!!

ちなみに、私は初上陸。

というわけで下調べがてら、こんな地図を作ってみました。

「シンガポールってどんな国?」 http://geopalette.jp/maps/detail/11242

自分で自由に地図が作れてしまうGeo-Paletteに投稿しています。

地図で赤っぽいところは、雲で覆われている率が高いことを示しています。

私のシンガポールのイメージは、日差しがジリジリと降り注ぐ”THE 常夏”だったのですが、意外とそうでもないことに気がつきました。7月のデータですが、日本の方が晴天率は高そうです。今日も厚い雲に覆われてむわぁっとしています。雨は降らないといいな。。。(雨嫌いなもので)

ドルマークは輸出依存度(赤)と輸入依存度(青)を示しています。香港と並んで輸出入依存度が世界トップクラスであることから、貿易が国を支えているといえそうですね。

何百ものデータの中からシンガポールの特徴を探すのに苦労した私ですが、行ったことがある!よく知ってるよ!という方がいたらぜひ教えてください。

インターネット環境があればGeo-Paletteで作った地図の投稿は誰にでもしていただけます。

そう、なぜシンガポールに来たのか、ですよね。

バカンスではありません! 仕事です。

アジアをはじめ世界各国の科学館関係者が集う国際学会、12回目となる年次総会がシンガポール・サイエンス・センターで今週いっぱい開催されます。その名もASPAC(アスパック)。Asia Pacific Network of Science & Technology Centresの略で、日本語では「アジア太平洋地域科学館協会」です。

アジアの科学館事情はいかに? 未来館は世界にどんなインパクトを与えられるのか?

私を含めた未来館スタッフが発表やサイエンスショーを披露する予定ですので、その様子はまたここでご報告します。お楽しみに♪

※コメントをする際は「ブログへのコメント投稿について」をご覧ください

※「名前」は、ハンドルネームでも構いません

コメントを残す