小さな挑戦、はじまります

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みなさん、こんにちは。

突然ですが、みなさんは普段の仕事や勉強、家事などを行い、毎日が過ぎていく中でこんな事を思ったことはありませんか?

「どうしたらもっと楽しくなるかな?」

「こんなことをしたらもっとやる気がでるかな?」

「こういう仕組みがあったらこういう所が良くなるかな?」

私の場合は一週間に数回程度ですが、悶々と

お客様にもっと未来館を楽しんでもらうためには何ができるか、

科学コミュニケーターの人となりを知ってもらうにはどうしたらいいか、

お客様が感じたことを直接聞いて、明日の仕事につなげるのにいい仕組みはないのか、

私たちがしている科学コミュニケーションのどこを伸ばせば、もっと魅力的で未来館でしか提供できない科学コミュニケーションが行えるのか、

今、未来館のミッションを達成するために不足しているところはどこなのか、

等々・・・・・・思い悩んでいました。

私の脳内ではいろんな悩みや疑問が毎日生まれては消えていきます。

考えているだけではこの悶々とした悩みは解決できません。

そこで、今年の夏は小さな一歩を踏み出すことにしました!

友の会会員向けイベント

「半日科学コミュニケーター体験!」

の実施です。

〔7月23日(月)~8月31日(金)の毎日(8月13日~17日、土日を除く)、1回実施します。〕

[caption id="attachment_17412" align="aligncenter" width="430" caption="常設展示 インターネット物理モデル"][/caption]

このイベントでは、未来館の人気ワークショップ「インターネットのしくみ」で科学コミュニケーターが行っている仕事の一部を体験していただきます。そして、友の会会員のみなさんには、イベントの最後に私たちに向けて具体的なメッセージを書いていただきます。もちろん、メッセージは私たちからも参加した友の会会員のみなさんに送ります。

イベント詳細はこちらでご覧ください

このイベントに参加していただくことで、普段気になっている未来館の裏側を見たり、展示場では聞けない話も聞けるかもしれません。半日一緒に過ごす科学コミュニケーターといろいろな話をすることで広く浅く、時に深く科学に触れることもできます。

未来館は「科学がわかる 世界がかわる」というスローガンを掲げていますが、このイベントを通して、「いつもより少し科学がわかって少し世界がかわる」、そんな体験をお届けできるのではないかと思っています。

そして、友の会会員の皆さんからいただくメッセージの中から、「もっとよくなる!」ためのヒントを探しだし、これからのインターネット物理モデルのワークショップに活かしていけるのではないかと思っています。

現在、参加していただける方を募集中です!

夏休みの自由課題にも活かせるかもしれませんよ。

全部で25回です。

日付で選ぶもよし、その日を担当する科学コミュニケーターで選んでもよし。

私がこのような小さな挑戦をはじめようと思ったのは、常設展示「アナグラのうた」の制作に関わったのがきっかけです。

情報は共有して上手に活用できれば無限の価値を生みだすことができること、難しいことでもゲーム性を持たせることで楽しく達成できることを知ったからです。

何がきっかけでどんな変化がおきるかわかりません。

それでも、始めることが大切です。

みなさんの参加をお待ちしております!

(過去のブログ記事を参考に、気になる科学コミュニケータ-の担当日に応募してください!)

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