憧れの宇宙飛行士に挑戦!

このエントリーをはてなブックマークに追加

憧れのまま、終わらせたくない。

宇宙飛行士に挑戦してみませんか?

国際宇宙ステーションにいる古川聡さんと、

地球にいる僕たち。

どちらが速くミッションを達成できるか。

  ISS

(c)NASA

こんにちは!ふくだです。私も子どものころ、宇宙飛行士に憧れました。冬の夜に冷たくて澄んだ空気を吸いながら、よく外に出て夜空を見上げました。暗闇に浮かぶ星の光をじっと見ていると、自分が宇宙の中に吸い込まれるよう。地球は宇宙の一部であり、自分も宇宙の一部なんだと、しみじみ感じていました。今思えば、変な子どもですね(笑)。でも、こんな体験をしている人、実は多いのではないでしょうか。

 

そんな、宇宙好き、宇宙飛行士になりたい人たちにお知らせです「どちらがミッションを速く達成できるか」。古川さんに挑戦するワークショップを開きます。ミッションの内容は、レゴで人工衛星を作ること

舞台は3月9、10日に、横浜市港北区の慶応義塾大日吉キャンパスで開かれるワークショップコレクション(WSC)です。WSCとは、子ども向けのワークショップが集うイベントで、昨年は7万人が集まりました!

 

◆先取りしちゃおうの会◆

先日未来館で、「ワークショップを先取りしちゃおうの会」をやりました。先着40人しか参加できなかったのですが、始まる2時間半前から行列ができる盛況ぶり。「宇宙飛行士になりたい!」と目を輝かせる、たくさんの子どもたちが集まりました。

子どもたちは、太陽系の惑星が描かれた丸いテーブルを囲むように座り、古川さんに挑みました。古川さんの記録は11分7秒。普通に作ったら、簡単に勝ってしまいます。いったい、なぜ古川さんは遅かったのでしょうか?

「古川さんはレゴが苦手だった・・・」

「古川さんは宇宙での生活に疲れていた・・・」

子どもたちからいろんな反応がありました(笑)。答えは・・

「宇宙は無重力だから」

宇宙には重力がなく、ブロックがぷかぷか浮いて飛んでいってしまいます。だから古川さんは手こずっていたんですね!というわけで、ハンデをなくすためにこれを使います。

宇宙飛行士は宇宙へ旅立つ前に、プールの中で船外活動の訓練をします。水中は浮力がかかるので、無重力に近い状態を作り出せるのです。子どもたちも水槽の中では大苦戦。果たして古川さんに勝つことができたのでしょうか?皆さんもぜひWSCに参加して、日本科学未来館のブースに遊びにきてください!宇宙飛行士を目指す、あなたの挑戦をお待ちしております!

 

◆詳しい情報◆

▼日時    2013年3月 9   日(土)11:00~17:00

10   日(日)10:00~17:00

▼場所    慶応義塾大学 日吉キャンパス

東急東横線、東急目黒線「日吉」駅より徒歩1分

日本科学未来館のブースは「独立館2F・D205」

入場無料

▼ホームページ http://www.wsc.or.jp

※コメントをする際は「ブログへのコメント投稿について」をご覧ください

※「名前」は、ハンドルネームでも構いません

コメントを残す