ギラギラの太陽からビリビリの電気を!!

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こんにちは!

毎日暑い日が続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

ランドセルにたくさんの荷物を詰め込み、両手にパンパンのバックを持って帰る小学生を見ると長期休みが始まるワクワク感を思い出します。

日本科学未来館でもみなさんにワクワクしてもらえるようなイベントをたくさん用意しています。夏休みの宿題のお役に立つことが出来るかもしれないので、ぜひみなさんイベント情報をお見逃しなく!

 

今回、私から紹介するのはMiraikanラボ1013 ~ナマの研究者に会える7日間~でのイベント!!

8月22日に実施される『植物の色から太陽電池をつくろう!』です。

このワークショップを担当されるのは東京大学大学院理学系研究科の長谷川哲也先生と松尾豊先生のお2人です。先生方は有機薄膜太陽電池の研究をされており、未来館の研究棟には昨年入居されました。研究室は3階展示場フロア-「インターネット物理モデル」の後ろのガラスから覗くことができますので、ご覧になった方もいるかもしれません。

 

夏休みのイベントでは太陽電池のなかでも最近注目されている太陽電池』をつくります。植物の光合成にならった、色素を使う新しいタイプの太陽電池です。なんと今回はある植物の色を使ってつくります。

発電に必要なのは……太陽光のみ!!

と、とても環境に優しい電池で将来のエネルギー源として期待されています。

そんな最先端の電池を最先端の研究をされている先生方と一緒に作ってみませんか?

DSCN5483

 

次に先生方のご紹介です。左から、今回お手伝い頂いた近松彰先生、長谷川哲也先生、松尾豊先生です。みなさんと楽しいイベントを実施するため先生方と、いろいろな検討実験を行っています。

色

さて、上の写真は私がある植物から力いっぱい色素をだしている様子です。この植物は何でしょうか?答えが知りたい方、太陽電池を作成したくなった方、ぜひイベントでお会いしましょう。先生方とともにお待ちしています!!

『植物の色から太陽電池を作ろう!』は参加申込制です。申込の締切は8月5日(月)。お早めにどうぞ!

 

 

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