「触った感じ」を創ってみる!ワークショップ8/21開催

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ふわふわ、ごあごあ、つるつる……。

モノやヒトを触った感じって、どうやってできているんでしょうか?好きな感じを創り出せるんでしょうか?

できます!!

このひみつ道具を使って。

(写真:TECHTILE提供)

以前のブログ記事「触感」を録り、再現し、創りだすひみつ道具が登場!でご紹介した、ひみつ道具の改良版が未来館に登場します!

実はこのひみつ道具を作っているのは、未来館の研究棟に入居している「さわれる情報環境プロジェクト」(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)の研究者の方たち。

8/19〜25に未来館の常設展示ゾーン(3階、5階)などで開催される研究棟イベントMiraikanラボ2013~ナマの研究者に会える7日間~の中で、このひみつ道具を使い、触った感じを創ってみるワークショップを開催しますよ。

対象は小学生以上。触って楽しむワークショップは、大人から子どもまで楽しめます。

スタッフが参加した試行会では、触った感じを作るひみつ道具に、みんなワクワク。

1

紙コップにこのひみつ道具をつなぐと、紙コップの中でごろごろと転がるビー玉の感触が、隣の紙コップに伝わります(左)。

雨が降ってくるような、傘を持つ感じが創れるかな?(右)

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虫カゴの中に虫がいるような触り心地にしようとしています(左)。

携帯電話のバイブレーションを、ひみつ道具を使って再現すると……身の回りのものが携帯電話に早変わり!?(右)

ワークショップは、ただ楽しむだけではありません。

触った感じってどうやってできているのかな?

考えて、やってみて、調べて……「触」のナゾに迫ります!

このワークショップで体験して学んだことをワークシートに書き込んで持ち帰れますよ。夏休みの自由研究のテーマにもいかがですか?

イベント概要

触感を創り感じる体験

触感を創り出す特殊な装置を使って感覚の秘密を探ります。調べたことをワークシートに書きこめば自由研究の完成!

日時: 2013年8月21日(水) 14:30~16:00

場所: 3階 実験工房

対象: 小学生以上

参加方法: 当日参加

研究者: 南澤孝太(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科)

得意分野: ハプティクス(力触覚) 、バーチャルリアリティ、システム情報学

研究内容: 触覚・身体運動・3D映像を統合したユーザインタフェースの研究開発

イベント概要

Miraikanラボ2013~ナマの研究者に会える7日間~

開催日時:2013年8月19日(月)〜25日(日)

開催場所:日本科学未来館3階、5階の常設展示ゾーンほか

参加費:常設展入館料のみ

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