研究者とお話しませんか?Miriakanラボ2013「はなそう」開催中!

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科学とか研究とか言うけれど、研究者って一体どんな人なんでしょうか?何をしている人なんでしょうか?

百聞は一見、いや一対話に如かず……。

研究者とお話してみませんか?

今週一週間(8月19日〜25日)は、未来館の研究棟で研究をしている「ナマの研究者」の方々が展示フロアに登場して、みなさんとお話をします!

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初日の昨日は、ヒューマノイドロボット研究者の東京大学の稲葉雅幸教授が登場!

ロボット好き少年たちに囲まれる稲葉先生。先生が初めてロボットを作ったのは、なんと小学3年生のころ。

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先生とともに登場したのは小型のロボットたち。

ロボット初心者の学生らがロボットを動かす「頭脳」の勉強をするために使う、教育向けのロボットです。

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「どうやったらロボット研究者になれるの?」「災害救助ロボットをつくりたい!」と興味津々の子どもたち。

子どもの付き添いのはずのお父さんたちも…「ロボットの動く仕組みは人と同じなんですか?」といつのまにか会話に加わっていました。

研究者の先生たちに会えるのは、普段は、科学コミュニケーターが来館者のみなさんと対話をしているブース。

先生の専門分野に応じて5階(人間コーナー前)か3階(モノづくりコーナー)のどちらかです。

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昨日、3階(モノづくりコーナー)のブースに登場した株式会社エリオの木村秀尉先生。何もない空間に3D映像を表示させる夢の技術を開発しています。

このイベントMiraikanラボ2013「はなそう」は、今週末まで毎日12:00~13:00と15:00~16:00に開催します。

ぜひ、研究者とお話にきてみてください! お子さまはもちろん、大人の方も大歓迎! お待ちしてます!

イベント概要

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Miraikanラボ2013~ナマの研究者に会える7日間~

開催日時:2013年8月19日(月)〜25日(日)

開催場所:日本科学未来館3階、5階の常設展示ゾーンほか

参加費:常設展入館料のみ

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