みなさんはどんな野菜を食べたいですか?

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こんにちは!
ママさん科学コミュニケーターの毛利(以下、もーり)です。

暑い日が続いていますが、みなさん、元気にすごしていますか?
モリモリごはんを食べていますか?
健康のためには、しっかり食べてしっかり寝る!私も日々実践中です。

さてさて、今日は、同期のママさん科学コミュニケーター高橋明子(以下、あきこ)と、夕飯の買い物に行った時のお話を紹介したいと思います。

  

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もーり:今日の夕飯は何にしようか?

あきこ:やっぱり旬のものを食べたいなあ

もーり:夏野菜と言えば、やっぱりトマト

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あきこ:いろんな種類のトマトがあるなあ

もーり:どのトマトにする?

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あきこ:フルーツみたいに甘いトマトがおいしそう

もーり:お弁当用の彩りには、プチトマトだね

あきこ:栄養価が高いトマトもあるよ

もーり:家計に優しいまとめ買いには、傷みにくいのも大事!

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あきこ:こうやってみてみると、本当に色々なトマトがあるね

もーり:でも、子供の頃はそんなに種類がなかったような......?

あきこ:なんで今はこんなに種類があるんだろう......?

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スーパーには、トマトをはじめいろいろな種類の野菜が売っています。
でも、その野菜たちは、最初からその姿だったわけではありません!
人類が長い年月をかけて品種改良を重ねた結果、人工的につくり出してきたものなのです。

ええっ!?私達が「自然だ」と思っていた野菜、実はそうじゃないの?
じゃあ、どんな方法で作られてきたの?
これから、どんな野菜がお店に並ぶんだろう?

  

これまでの野菜、これからの野菜について気になってきたみなさん!
未来館でその疑問にお答えするイベントがありますよ!

そのイベントとは、こちら!

  

サイエンティスト・トーク
「理想のトマトをどうつくる、どこまでできる?」

開催日時: 2017年8月27日(日) 14:30~16:00
開催場所: 日本科学未来館 5階 コ・スタジオ
イベント詳細はこちら

  

トマトの品種改良(育種)研究の第一線で活躍されている、筑波大学の江面浩先生を講師にお迎えして、最新の品種改良ってどうやるの?未来の野菜はどうなるの?など、トマトを中心にお話しいただきます。

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その中で、未来の品種改良を担うと期待されている「ゲノム編集」という新技術も紹介します。ゲノム編集技術の利点を生かせば、優れた農作物を効率よくつくれると期待されているのです。

一方で、みなさんと一緒に考えたいこともあります。
なぜなら、新しい技術を社会で受け入れるには、その技術の特徴を、専門家だけでなく市民も理解して、社会全体でその使い方を決めていく必要があるからです。

  

みなさんの理想の野菜はどんな野菜ですか?
どんな野菜を食べたいですか?

このイベントでは、研究者から直接話をうかがうだけでなく、皆さんの疑問を研究者に投げかけることができます。
会場のほかの参加者とも意見を共有しながら、みんなで私たちの未来の野菜について考えていきましょう。

みなさんのご来場をお待ちしております!

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