寺田雅美 (てらだ・まさみ)

生物学の研究者を夢みていましたが、大学院で受けた「科学ジャーナリズム」をきっかけに、「科学を伝える&語り合う仕事がしたい!」。八ヶ岳の大自然の中、インタープリテーション(自然解説)に出会い、その後の活動の原点を得ました。→科学技術館インタープリター→2009年度より現職

専門分野

進化発生生物学。ウニ、ヒトデ、ヤツメウナギが、受精卵から形を変化させていく様子を観察、遺伝情報を他の生きものと比較し、生きものの進化に迫っていました。私たちはどうしてここにいるの? という哲学的な問いに関心があります。

いま関心をもっていること

テーマ:異分野、異文化の人たちと、未来について語り合える対話の場作り
キーワード: シナリオプランニング、レジリエンス(倒れた時に、起き上がるしなやかさ)、環境、遠く離れた場所で起きたできごとをどれだけ自分ごとに引き寄せて考えられるか?、東北、国際協力(グローバル)、まちづくり(ローカル)、ESD
手法:フューチャーセッション、ワークショップ

趣味・特技

th_terada_hobby.jpg科学館、美術館、博物館、プラネタリウムめぐり。 アウトドア全般、ハイキング、乗馬。国内外の自然遺産めぐり。詩集を読むこと。宙を見上げること。
未来館の好きな展示: Geo-Cosmos、Geo-Scope
好きな言葉は「If you can dream it,you can do it!」「センス・オブ・ワンダー」