コミュニケーションでらく~に健康生活!

このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめまして。新米科学コミュニケーターのムラシマです。

未来館での展示フロアデビュー当日まで、科学コミュニケーターと名乗れるようになるなんて思っていなかった私。それまでは、「健康」を研究する人。みんなが「がんばる」ことなく、「我慢する」こともなく、普通に、自然に、ハッピーに、健康的な習慣を身につけられる、うまい方法はないかなあ…、夢のようなことを考えていました。

結構はまっていました。

そして行き着いたのが、コミュニケーション。

例えば、好ききらいの多い幼児のごはんタイムには、「どっちがいい?」戦略。「選ぶ」ことが楽しいお年頃。大きらいな野菜のチョイス、「にんじんvs.ピーマン」も、かなりの確率で、どちらかひとつ選んで食べてくれます。その後のフォローも大事。「さすが!大きくなるね!」の一言で、次回も同じ効果が期待できます。

運動不足のボーイフレンドには、たるんだおなかを指摘するより、自分がお手本になること。そして運動後の爽快感を、さわやか笑顔でアピール!愛しい彼女のハッピースマイルが、彼の眠りかけた運動魂をくすぐるはず。

大切な人達に健康でいてほしい、健康になってほしい、と思うのは、ごく自然なこと。それをうまくやるコツが、「コミュニケーション」にあると気づいたんです。そんな、言葉だけではない人と人とのやりとりの奥深さに魅せられ、「コミュニケーション」と聞けば首をつっこむ日々。ある日、科学コミュニケーションを知りました。私は最先端な科学の人ではないけれど、普段そこらじゅうにころがっている“科学さがし”って楽しいと感じています。

そんなスタンスでブログ書いていきます。

よろしくお願いします。

※コメントをする際は「ブログへのコメント投稿について」をご覧ください

※「名前」は、ハンドルネームでも構いません

コメントを残す