大人はカニ、子どもには“レゴ”!?

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皆さま、こんにちは!竹下陽子です。6月11日以降、3階展示フロアにある実験工房の横に、ガラス張りのスタッフ室ができました。私はここにいるスタッフの一人です。

7月2日の実験工房・ロボット教室で、講師としてデビューしました!私が担当するのは、ロボット運動系コース。参加者の皆さんに、レゴ社のロボットを使って、障害物のある道を乗り越えるロボットに改造してもらうコースです。

2時間半となかなか長丁場の実験教室ですが、子どもたちの集中力は途切れません。時間が足りないと言わんばかりに、夢中になって手が動きます。カニを食べていると静かになる、とよく言いますが、子どもにはレゴが効果的かもしれませんね。

騒がしい私は、「鳥にたとえれば“ヒヨドリ”」とよく言われました。子どもの頃に、レゴを買ってもらえば良かったと思う今日この頃です。

先日、スタッフ室入口にレゴブロックをおいていたら、来館者のご家族がお声をかけてくれました。お子さん二人がレゴに興味津々だったので、ブロック を渡すと、慣れた手つきでみるみる作品を作っていきます。すごい・・・!冒頭の写真は、二人が作ってくれたそのときの作品です。

左から、ゆりちゃんの作品。カエルロボット?と、へび。とてもかわいいです。

右は、よしかずくんの作品。かっこいいロボットですよね。

私は、これまでに作り方が示されているキットしかやったことがありません。う~ん、よしかずくん、ゆりちゃんのように、ブロックを自在に使って何かを表現するには、もう少し右脳を働かせなければ!

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