未来館先輩スタッフを訪ねて

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。竹下です。

突然ですが、未来館に来館されたことはありますか?ある方は、館内に入ってすぐに、他の館とは異なる雰囲気に気付かれたのではないでしょうか。

というのは、常時、展示フロアに来館者とお話をするスタッフが配置されているのです。それが私たち、科学コミュニケーターです。

今回は、静岡科学館る・く・るにお邪魔してきましたきましたのでご紹介します。ここには未来館から羽ばたいて行き、今も未来館での経験を活かして活躍中の先輩科学コミュニケーターがいます。

この館は、JR静岡駅の目の前という、とても立地の良い場所にあります。訪れた日も、多くの子どもたちで賑わっていました。特に印象的だったのは、館内いたるところに見られる錯視(さくし)の模様です。

錯視というのは、その言葉のとおり視覚の錯覚が起こることです。たとえば、紙に描かれた円が、まるで動いているように見える錯視があります。勝手に、ヘビ錯視と呼んでいます。

[caption id="attachment_4545" align="alignnone" width="430" caption="ヘビ錯視の前で先輩たちとパチリ。左から、塚田さん、私、代島さん"][/caption]

その他錯視にはさまざまあるので、調べて見てくださいね。

ちょうどこの日は、静岡科学館で初めて科学コミュニケーター育成講座がスタートしました。この講座にお邪魔したのは、静岡での試みを学びに行ってきたのです。

[caption id="attachment_4546" align="alignnone" width="430" caption="この講座を企画された高橋さん"][/caption]

この講座に集まったのは、大学院生から年配の方まで。理系文系など関係なく、様々なバックグラウンドをお持ちの方が集まっていました。皆さんそれぞれに目標があり、とても活き活きとした表情が印象的でした。

この講座は、来年の春まで開催されます。近い将来、静岡発の科学コミュニケーターが誕生して、未来館の科学コミュニケーターと互いに切磋琢磨する仲間になれたらいいなぁと思います。

次回は、先輩スタッフを訪ねての第二弾。新江ノ島水族館をご紹介しますので、お楽しみに!

※コメントをする際は「ブログへのコメント投稿について」をご覧ください

※「名前」は、ハンドルネームでも構いません

コメントを残す