江戸─未来のタイムトリップ片道1200円

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、絶賛夏バテ中田端です。

 

暑い日が続く今日この頃、クーラーもいいけれど船の上で涼むというのもまた粋なもの。

現代であっても江戸の風景の名残を感じられる浅草と、未来的な風景が望める東京湾お台場をつなぐ特別水上バスに乗って涼やかにタイムトリップはいかがでしょう。その名も「スカイツリー未来号」。デッキでは東京スカイツリー®のダイナミックなイメージを眺めながら、同時に川岸の風景を楽しめます。

 

私も浅草吾妻橋出発の便に乗ってみました。7月22日運航初日ということで、ソラカラちゃんが見送ってくれました。

背丈は180cmくらいあるのに威圧感を相手に感じさせず、かわいさと無邪気さを兼ね備えているソラカラちゃん、恐るべし!

女として負けたくないわ(ソラカラちゃんは女の子よね、スカートはいてるし)、そうよ人間の私が負けるはずないわ、それにしてもかわいいわ──とくだらないことを考えているうちに出航。

さて、まじめな話にもどりましょう。

江戸の香りを残す下町にそびえる東京スカイツリー®。日本刀の「そり」「むくり」や、五重の塔の柱と同じ名前「心柱」などの日本の伝統的なわざと、日本史上初の600m超える超高層建築という先端技術が融合したこのタワーは、過去と未来をつなぐ新しいシンボルといえるでしょう。

 

このタワーの完成予想図と実物を見ながら隅田川を下ります。隅田川の名前、江戸時代に掛けられた橋の名前の由来など、ガイドさんのお話で歴史と街の変遷について勉強できます。また、屋形船や川岸でお弁当を食べている人々、潜ってはひょんな場所に顔を出す鵜を眺めるのもまた楽しいです。

東京湾に出るまでに13の橋をくぐります。デッキに立っている場合、中にはかがまないといけないほど低い橋も。

 

上の写真はレインボーブリッジ。その向こうには工場や巨大な船、斬新な形のビルなど近未来的な風景が広がります。

 

東京スカイツリー®がつなぐ、古きよき江戸と未来のタイムトリップのような1時間の船旅。1日3回運行、8月28日までの期間限定です。

未来館からの行き帰りにもぜひご利用くださいね。

 

 

<関連サイト>

未来館の「お知らせ」ページ 水上バス「スカイツリー未来号」について

未来館の企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー®」展特設サイト

東京スカイツリー®公式キャラクター「ソラカラちゃん」

※コメントをする際は「ブログへのコメント投稿について」をご覧ください

※「名前」は、ハンドルネームでも構いません

コメントを残す