ムフフな体験も!?新展示「2050年くらしのかたち」の楽しみ方

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[caption id="attachment_6174" align="alignnone" width="430" caption="手のジェスチャー操作で街を散策~。"][/caption]

 

舞台は2050年、架空の街「いとおか市」。

展示の体験者がいとおか市の住民となる過程で様々な「街の人々」に出会い、「科学技術」の新しい使い方を知る・・・というストーリーで始まる、3F常設展示「2050年くらしのかたち」がオープンしました!

1回の体験は10~15分、体験時間の中で話しかけられる「いとおか市」の街の人は多くても5人程度ですが、実際にこの街の話を聞くことのできる人はなんと61人。技カードでゲットできる科学技術は35種類もあり、1回の体験ではとても遊びつくせません。

この展示の楽しみ方は無数にありますが、例えば、山の麓にある「食料生産エリア」のスーツに長靴という奇妙な出で立ちの男性(佐井場一郎さん、40歳)に話しかけると、牛糞を食べてくれるカイコを紹介してくれます。戦後廃れてしまった養蚕業が、遺伝子組み換え技術により新しいかたちで復活を遂げていることがわかります。

また、海沿いのベイエリアにいるメガネを掛けた小学生(徳井数次さん、12歳)に話しかけると、みんなで空中に絵を描き、それを動かしたりして遊んでいる姿を見る事ができます。空中描画という技術で、人々の遊びや表現の幅が広がっているわけです。

[caption id="attachment_6175" align="alignnone" width="430" caption="空中に描いたボールを使って・・・"] 

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一つマニアックな遊び方も紹介しましょう。

「学研エリア」のリンゴのヘアアクセサリーを着けているアイドル(愛戸ルミさん、25歳)に話しかけてみてください。な、なんと地熱発電所そばの温泉につかるスペシャルシーンが!!男同士でムフフとなってはいけません(笑)。

地熱発電の普及と共に、温泉観光も盛んになったこの街で、ガードの堅いさすがのアイドルも、身も心も癒され安心しきってしまったのでしょうね。

[caption id="attachment_6177" align="alignnone" width="430" caption="温泉もいとおか市で有名。身も心も癒される愛戸さん、のぞいちゃダメ!!"] 

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他にも個性的なキャラクターが揃っていますから、何度も訪れ、いろんな人に話しかけてみてください。

皆さんのお気に入りキャラができたら、ぜひこのブログのコメントでも教えてくださいね。

61人の街の人ってどんな顔しているの?35種類の科学技術って何?など、もっと「いとおか市」について知りたい方には特設サイトも用意しています。

「2050年くらしのかたち」特設サイト(http://life2050.jp/)

特設サイトでは、展示の体験時に発行されるキップのパスワードと日付を入力すれば、自分の体験を振り返ったり、街がどのように変化しているか見ることができます。

[caption id="attachment_6178" align="alignnone" width="430" caption="いとおか市にすむ街の人たち。他にも個性的なキャラが沢山!"] 

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皆さん、是非いとおか市をスルメのようにじっくり味わってみてください。

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