4人の仲間が来ています!

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皆さま、初めまして。“ブログ管理人その3”こと、詫摩と申します。以後、お見知りおきを。<(_ _)>

6月10日にこのブログを開設して以来、平日に2日連続して記事が途絶えることがあったら書こうと機会をうかがっていましたが、なかなかその日は訪れず、それどころか一日3本もの記事を公開する日も……。計画当初は週に最低3本を目指していたというのに……(遠い目)。

さて、ここに来て、なぜか記事が途絶え気味。皆さまの夏休み期間(=未来館の最繁忙期)+8月21日の2つの新しい常設展示のオープン(直前・直後の慌ただしさといったら・・・お察し下さい・・・)を終えて、「ほうっ」と人心地ついている時期というのもありますが、それだけでもありません。最繁忙期を乗り切った科学コミュニケーターたちには、それぞれ気になること、気を取られていることがいろいろあるのです。

その1つは……、北京にある中国科学技術館からの4人の研修員!

毛利館長と。来日当日にもかかわらず、この笑顔!

館長の隣にいる女性は研修員4人と一緒に来日した中国科技館スタッフで、すでに帰国

9月1日に来日し、約1カ月にわたって未来館の科学コミュニケーターを中心に交流を行い、お互いの科学コミュニケーション手法を学びます。

研修員も中国科技館で科学コミュニケーターとして展示フロアに立っていたり、館内でツアーをしていたり。あるいは、アテンダントとして来館者の皆さまをご案内したり。

国は違えど、同じ職種の仲間ですから、話も弾みます。

一方で、国の違いからか、事情の異なることも・・・。

一番の違いはスケール感でしょうか。

人口の違いのせいなのか、国土面積の違いのせいなのか、いろんなことの桁が違います。

一日の最大来館者数が3万人なのだとか。3万人って、公園や遊園地のような屋外施設ならばともかく・・・。日本武道館でも最大座席数はその半分。野球場規模の入場者数です。

「混雑はいつも悩みです」なのだそうです。……どこからかタメ息が聞こえてきそうです。

研修員の4人は未来館での実演や実験工房についても学んでいます。写真は、DNA抽出実験の様子。4人とも真剣! (右の写真で立っているのは未来館・科学コミュニケーターの千葉)

25日(日)には、4人が中国語で未来館ツアーを行ったり、実演を行ったりします。中国の古代から伝わる積み木のおもちゃを使ったワークショップも。

25日、お時間がありましたら、ぜひ見に来てください!

ワークショップの詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください(PDFです)。

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