こまめにあかりを消すのは本当に節電になる?

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首都圏などでJRをお使いの皆さま、ドアの上に小さなモニター画面は付いていませんか?

詫摩が通勤に使っている路線では、すべての車両ではありませんが、それなりの確率でモニター画面付きの車両が来ます。

そこに11月末から流れている映像の1つが 「あかりの節電」(提供元のサイトからパソコンで動画をご覧になれます)。

この映像の中に未来館が出てきます。

朝、これから向かう場所である未来館の外観を見せられると、ちょっとテンションが上がります。使っている写真はこちら ↓

ここ数日のように雨だったり曇天だったりすると

とびきりの青空の下で撮ったこの写真が、うらやましく思えたりします。

さて、「あかりの節電」では「あかりをこまめに消すほうが本当に節電になるのでしょうか?」という素朴な疑問が取り上げられます。

あかりを入切のときには、ちょっとだけ消費電力が上がるからです。

映像では、「日本科学未来館によれば、あかりを消すと節電になるのは、白熱電球で約1秒以上、蛍光灯で約7秒以上、あかりを使わないとき」と紹介してます。

「ん? このお話、どこかで聞いたことあるぞ?」と思った方、

そうです! 2011年4月14日に未来館のサイトで、同じ疑問にお答えしているのです。

そのページはこちらから今も読めますのでぜひどうぞ。

電車内の「あかりの節電」では結論だけを紹介していますが、

この記事ではどう考えていけばよいのかの思考経路(これ、大事です!)をそのまま順番で書いています。

 

けっこうなアクセス数のあったこの記事の筆者は誰でしょう?

何を隠そう殿堂入りを果たしたあの科学コミュニケーターです。

詫摩は電車の中で、この映像の未来館の建物を見るたびに

建物の横に外口の顔写真を載せてほしいなーと思います。

もちろん、このブログに使っている王冠つきの写真で。

きっと本人は嫌がるでしょうけれど。

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