潜入!東京おもちゃショー2012

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皆さん、こんにちは。

今回は2012年6月14日~17日まで東京ビックサイトで行われていた「東京おもちゃショー」の潜入レポートを書きたいと思います。

東京おもちゃショーは毎年15万人もの来場者が訪れる国内最大級の玩具イベント。おもちゃ大好きな私もプライベートの時間を使い、思いっきり楽しんできました。今回は特に目を惹いた何点かをご紹介いたします!

まずは、これ!

TOYOTAが開発した子どもが乗れる電気自動車「Camatte

この車、実際に走るばかりではなく、緑色のネジをまわすとボディの脱着が子どもでも簡単に可能! カラーやデザインの組み合せをカスタマイズできるだけでなく、サスペンションやモーターをじかに見ることができるので、子どもが触れながら電気自動車の構造を理解できるようになっています。ちなみに最高速度は時速40km。

もちろん乗車してみました! 当然ですが、すごく狭い……!

シートは「前席1、後席2」の三角配列シート。運転席であるセンターシートのペダルやシートの位置は子どもサイズに調節可能です。親は右後席からハンドル操作や車両停止を補助しながら、子どもに運転を教えることができます。公道では走れませんが、テーマパークなどの私有地での走行を想定しているそうです。

子どもが実物を見る!触る!考える!創る!を体験できるという点は、非常に価値があるように感じます。みなさんなら、この車、どんな使い方を考えるでしょうか。

車をカスタマイズ・・・でビビッときました! 未来館でもカスタマイズできるワークショップがあります! 夢中になって時間を忘れること間違いなし! ぜひチェックしてみて下さい。

実験教室「ロボット運動系」http://www.miraikan.jst.go.jp/event/080613154124.html

続いてこれ!

タカラトミーの「Omnibot i-SODOG

名前でお気づきの方もいるかもしれませんね。

「i-SODOG」は「世界最小の量産している人型ロボット」としてギネスに認定されている「i-SOBOT」の後継機なのです!

未来館でもi-SOBOTは大人気!

i-SODOGは手のひらに載せられるほど小さな体に15個のサーボモーターを搭載! 300種類以上のアクションが可能な犬型四足歩行ロボットです。人型のi-SOBOTにはなかった新しさとして「人体通信」の機能があります。i-SODOGの飼い主同士が出会った時、飼い主の1人が2台のi-SODOGの鼻に触れると、i-SODOG同士のデータが交換できます。飼い主に着目しているところは新しいポイントですね。

「気軽にロボットがいる生活」がコンセプトにあったため、身近なペット(犬)で開発が行われたとのこと。発売が楽しみですね。気軽にロボットがいる生活、みなさんならロボットに一番して欲しいことは何でしょうか。

最後はこれ!

バンダイ「HYBRID GRADE」シリーズ。

フォーゼ、キターッ!

このフィギュアのポイントはAR(拡張現実)。スマートフォンの専用アプリを起動させた状態でフィギュア全体にカメラを向けると、映像エフェクトやボイス音が発生します 。

ARエフェクト体験コーナー

また会場では自分がフィギュアになったかのようなエフェクト体験コーナーがあり、子ども達がみんなフォーゼの変身ポーズをとって楽しんでいました。おそらくマイクロソフト社のKinectという技術が使われており、指定された変身ポーズをとるとエフェクトが発動する仕組みになっています。

ARKinectは 、未来館にある「2050年くらしのかたち」にも使われている技術ですね。

2050年くらしのかたちhttp://life2050.jp/

玩具の新商品には、価格、小型化を課題として、各社の新しい技術やアイデアがてんこ盛りです。みなさんのお手持ちのおもちゃもよく見ると、新しい発見があるかもしれませんよ。

おまけ。宇宙飛行士選抜試験用のパズル。挑戦しましたがランキング外でした・・・。

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