すべては愛で満ちている

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わたしは音楽なしには生きられない人です。働いてない時はいつもヘッドフォーンで音楽を聴いています(朝から電車の中でノリノリです)。

1999年に14歳でした。その時テレビで(YouTubeはまだなかった!)ビョーク(Bjork)というアイスランドの歌手の新曲を見ました。「すべては愛で満ちている」というタイトル。 なんてすばらしいメロディー!なんて高い美学!と思いました。このビデオは芸術と科学の見事なミックスです。ニューヨーク近代美術館の展示にもなりました。(http://en.wikipedia.org/wiki/Museum_of_Modern_Art)。

このビデオのメッセージはロボット同士の感情共有です。記事のつづきを読む前にぜひビデオを見て下さい。

 

 

ロボットは恋に落ちることができるでしょうか?

ロボットが人間っぽくになるにつれて、人間は機械に親しみを感じるようになります。どの時点で機械は機械と呼ばれなくなるでしょう?

 現在のロボットは意識や感情などをもってないのでこの質問をするのはまだ早いと思います。ですが、技術やロボットが進化をするとともに、人間同士の関係や人間と機械の関係は変わっていきます。ですのでこのような哲学的な質問に対しての答えを今から考えたほうがいいと思います。

 未来館にインタロボットという展示があります。この展示には4体のロボットが設置されています。1体と3体が向かい合っていて、1体のインタロボットのほうから3体のインタロボットに向かってマイクを使い話しかけると、話し手側のインタロボットはその音声に基づいて話し手としての身振り・手振りをし始め、音声情報に込められた人の思いを効果的に伝達します。ビョークのビデオに出てくるロボットのレベルと少し違うのにぜひ見にきて下さい。未来のコミュニケーションはどうなるか考えさせる展示です。

 

皆さんはどう思いますか? 未来では人間と人間が調和的に共存しているのか? 未来では人間とロボットが調和的に共存しているのか? 未来は愛で満ちているところなのでしょうか?

 

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この記事への2件のフィードバック

インタロボット達と、科学館で会いましたが人形の苦手な私は短時間しか居られませんでした。遺伝でしょうか。子供達も「怖い」と言って楽しめませんでした。残念。

「ペコッぱ」とか「動物型」の方がどんどん話しかける事ができるかもしれないですね。

あと、奥の一体を操作するのではなく、あの場所に生身の人間が{ゲストが}立って話したり動いたりすれば良いと思います!間接的だとなんだかロボットさんたちに失礼な感じがしました!

ついでに言うと「工場で働いている女の子たち」という感じの見かけも可哀想です。髪の毛も欲しいし、可愛い服も着せてあげて欲しいです!

あれは尊い内容の展示だと思うのですが、いつも人だかりが少ないのは、もしかしたら私達のように「人形こわい」人たちが多いせいなんだろうか?もしそうなら惜しい事だ、などと・・・思ってみた次第です。

超個人的な+ロボットの人間化については直接関係のない話・・・でスミマセン。

未来館でビョークがライブをやりますね!!

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