\★2012殿堂入り★/ 発表します!

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年が明けて、すでに1カ月。何を今さら2012年だい!と言われそうですが、このブログではアクセス数や反響の多かった記事を立て続けに出している科学コミュニケーターを「殿堂入り」と称して表彰しています。

これは、いわば、本ブログが自信を持ってオススメできる執筆者、という意味でもあります。

ちなみに2011年は坂巻たみ外口慶樹林田美里の3人でした。記事を読んでいただければ、納得!の3人であると確信しております。

今年は2人。さぁ、誰でしょう?

執筆スタッフ紹介

http://blog.miraikan.jst.go.jp/staff

はい、今年度は安曽と村嶋です。

前年度が3人だったので、今年度も3人にしようかと思ったのですが、3人目の候補者が多すぎるので、2人にしました(このあたり、ノーベル賞の選考委員もきっと3人目で悩んだり末に受賞者2人にすることがあるのだろうなと思ったり)。

古生物学出身の安曽は、化石ラブの人間です。博物館ならぬ科学館である未来館で、どうするのかなーと思っていました。初回の原稿では未来館にある古生物を紹介し、館内の(とくに裏方の)スタッフに「へぇ〜。こんなとこに古生物があるんだ」の声が。以降も、捨て身の記事で、皆さまからのコメント数も多い! というわけで、殿堂入りです。

村嶋は、今年度から日英併記のブログを始めました。お読みいただけるとわかると思いますが、逐語訳ではないんですね。両方を読み比べると、ああ、こういうところは省略するだ、とか、逆に付け加えるんだ、というのがわかって楽しいです。英語が好きな方にはお勧めです。

執筆陣にとって、何よりも励みになるのは皆さまからの叱咤激励です。これからもよろしくお願いいたします。

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