!!!未来館の中にメキシコ見~つけたっ!!!

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はじめまして。

髪の毛もクルクルだけど、頭の中もくるくるしている4月に入社した 

益原(ますはら) です。

ここ数年は縁あって、で生活していました。

住んでいたのは首都のメキシコシティー周辺です。

 

メキシコシティーはラテンアメリカを代表する巨大都市で、標高2240m。 だいたい富士山五合目にあたります。

乾期 と 雨期 にはっきりとわかれた高山気候です。

 

乾期 になると町中がカラカラになり、巨大都市メキシコシティーでは断水の数も増えて2、3日シャワーなしの日もありました。

でも、大丈夫!いつかは水がでてきます。

一方、雨期 になると・・・台風のような大雨がザーザーと降り、服がべちゃべちゃになり、道路は浸水し、時には停電も起こります。

でも、大丈夫!いつかは服も渇き、水もひき、電気もつきます。

基本的に小さなことは気にしない、サバサバとした性格なのでラテン式の生活にもすっかり慣れ(といえども、かなり右往左往しましたが・・・)、落ち着き始めたところで、日本で仕事をすることに!!!

                                                         Google Map を加工

そして、新しい職場となっ未来館でも、やっぱり恋しいメキシコ。 だから、探してみました!!!未来館の中のメキシコを!!!そして見つけました!!!

それは

K-T境界層

約6500万年前にメキシコのユカタン半島におちた直径10kmの隕石によって、環境が激変した地球。

この天変地異がきっかけとなって、多くの動物種が絶滅し、代わりに別の動物種が繁栄し始めます。恐竜たちが栄えた中生代が終わ新生代になったのです。

K-T境界層とは中生代と新生代の境界にある地層のこと。

                                                           Google Earthを加工

石灰岩の地層からできたユカタン半島の地下には鍾乳洞があり、その中にセノーテといわれる透きとおった青い泉がいくつもあります。ユカタン半島には川も湖もないため、セノーテは淡水の源として、その昔栄えたマヤ文明の成り立ちには欠かせないものでした。

わたしも、泳いでみました・・・・鍾乳洞をはしごで降りていくのは怖かったけど、中はとっても神秘的!!!

出入り口はとっても原始的。ただのです。

メキシコにいた時期の数少ない小旅行(本当に時間もお金もなかった・・・)で出合ったセノーテがある、その同じ場所ではるか昔に巨大隕石の衝突が起きていたんだぁ・・・!!!とK-T境界層の展示前でしばし、思い出に浸ってしまいました。

 

以上、わたしが最初に感じた、わたしとメキシコと未来館の“つながり”でした!!!

 

今後とも、どうぞよろしくお願いします!!!

 

 

 

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この記事への2件のフィードバック

メキシコシティ、2回しか行った事無いですが、思ったよりも楽しい旅行でした。

ティオティワカンも感動的でした。

Gravitino さんへ

2回も行かれたなんてすばらしい。メキシコは日本人にはあまりなじみのない国かもしれませんが、多くの文化遺産や自然がありますよね。ティオティワカンは私も行きました。大学から車で30分ほどだったんです。息を切らせながら、ピラミッドを上りました!!!

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