科学コミュニケーター、お茶の間に進出!?

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まいどっ!

 

この前まで暑い暑いと言っていたのに、すっかり冷えましたね

季節の境目です、みなさん体調には気をつけて!

どうも、ノーベル月間以来のブログ登場、ほんだです。

(まだ夏ぶとんで寝ています)

みなさん、ノーベルウィークはお楽しみいただけましたでしょうか。

未来館では、今年も大賑わいでした。

私は去年と比べて、とても楽しく乗り切ることができました。

大賑わいの様子はブログで見てね)

そんな秋。

普段通り仕事をしていると、お客さまやスタッフから「見たよ-!」と声をかけられることが増えました。

どこで、見られたのか。

…それは、そう。

 

お茶の間です。

 

実は、ノーベル賞を当てた前後に、TVやラジオに出させていただくことが増えました!

なんともお恥ずかしい限りです…。

しかも、ほんだだけでなくいろいろなコミュニケーターが出てるんですよ。

例えばほんだに関係するものだけで…

○10月7日、9日お昼、NHK「情報まるごと」に出演

7日は同期の科学コミュニケーター鈴木田村と一緒にノーベル賞の予想を、9日はほんだ単独で物理学賞の解説を、20分間にわたり生放送で話しました。

いやー、NHKのスタジオって大きいのね。

IMG00814

みんなで揃って、控え室の入口を写真におさめてきました。

(全力でおのぼりさん)

 

○10月12日夜、ニコニコ生放送にてノーベル賞解説番組に出演

IMG00818ほんだの名札とニコニコテレビちゃん

2時間を超える生放送に、やっぱり鈴木田村と一緒に出ました。

高エネルギー加速器研究機構(KEK)の野尻美保子教授(素粒子物理学)の前でヒッグス粒子の解説を行うという、とても恐縮過ぎて口が回らなくなるという時間をたっぷり味わわせていただきました。

 

○10月13日20日にNHK Eテレの「サイエンスZERO」に出演

IMG00794トロフィーと、漫才の相方

9月末に未来館で行われた「サイエンススタジアム」公開収録の際のものです。

各地で活躍するサイエンスコミュニケーター5人にサイエンスライターの竹内薫さんを加えた6人によるプレゼンバトル、同期の科学コミュニケーター・ディミと一緒に、参加しました。

“未来の科学”をテーマに、みなさん選りすぐりのプレゼンで会場を沸かせる中、ほんだはなぜか場違いな「漫才」を披露。

しかしなんと、その結果…優勝してしまいました。

嬉しい反面、本当に優勝してよかったのか恐縮しっぱなしです(苦笑)

もしオンデマンドでご覧になれる方は、ぜひどうぞ。

※いや、漫才スタイルを選んだのにはちゃんと狙いがありまして…理由を聞きたい方はぜひ、コメントからリクエストプリーズ。

全国ネットで流れたのはこのくらい。

あと、ほんだは地元枚方市にて「FMひらかた」お昼の生放送にも出させていただきました。

 

・・・え?

「いやいやいや、みんな終わってしまってるじゃないの」

とお思いの方へ。

まだまだこれからもご覧いただくチャンスが!!!

 

○11月2日、NHK「クイズ100人力」に出演

TOKIOの国分くんが司会をしているクイズ番組に、ディミ・ほんだをはじめ未来館スタッフもたくさん参加しています。

”宇宙”をテーマに、宇宙好き100人VS「超人」竹内薫さんとの対決です。

ほんだとしては、サイエンスZERO以来2度目の竹内さんとの対決になりました。

果たして、勝負の行方は…!?

会場は未来館の3階、Geo-cosmosの前です。

明日夕方に放送されます、ぜひお楽しみください!!!

 

○11月10日、TBSラジオ「GAKU-shock」に出演

インテリ芸人としてお馴染みのお笑いコンビ、ロザンさんの番組です。

今年のノーベル物理学賞「ヒッグス粒子」についてほんだが解説。

途中から、ほぼ関西弁になっているということは秘密です

時間は23:30から30分間(954kHz、関東)です。

※関西ではABCラジオにて同日の22:00から30分間放送しているそうです。

インテリ芸人が軽快に飛ばすトークに、ほんだが負けじと食らいつく様子を、長い目と広い心でお聞きいただければと思います。

これからも、いろいろなところに科学コミュニケーターは進出します。

TV、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット…そして、あなたの前に(怖いわ)。

みなさんも、ぜひぜひどこかでコミュニケーターを見かけたときには

みたよー!!!

と、教えてくださいねー。

 

ほなまたねー。

(フリートークでは負けない!)

ほんだ

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この記事への2件のフィードバック

本田さん

何故サイエンスZEROで、「漫才」形式でされたんですか?

確かに6人中一番分かり易かったし、具体的なシュミレーションもあったんで、ぐっと引き込まれた感はありましたよ。(ロボ君good job!)

サイエンスアゴラ 11/10 ユニアスの会場でお話させて頂いた者です。

最初のうち吉本所属の黒ラブ教授と勘違いしそうになり、お顔が違うのに気づいてようやくプロフィールを思い出しました。

遅ればせながら「サイエンスZERO」プレゼン大会の優勝おめでとうございました!

TBSラジオも拝聴しました。弁舌さわやかでしたが、KEK野尻教授の前で解説されたご経験があればもう怖いものなしですね(笑)。

今後の益々のご活躍をお祈りしています!

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