展示フロアで解説・実演などをおこなっている科学コミュニケーターが主に執筆を担当しています。
- 坂巻 たみ
\★2011殿堂入り★/
航空宇宙専攻。長野県松本で一人乗りヘリコプターの開発に8年携わり、2008年秋より未来館へ。現在一児の母。
科学技術のありがたさと生命の神秘を噛み締めながら子育て中。未来館で科学技術にふれた来館者の発する思いがけない一言が仕事を行う原動力となっている。
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- 外口 慶樹
\★2011殿堂入り★/
臨場感の高い映像メディアを実現するため、嗅覚刺激の提示が視聴者へ与える心理的効果を研究し修士号を取得。
通信機器メーカーで新製品の研究開発を4年間行なった後、2008年4月に科学コミュニケーターとして未来館に転職。枠にとらわれず柔軟な視点をもった科学コミュニケーターをめざす。
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- 天野 春樹
磁性研究装置の研究開発をテーマに理学修士を取得。
専攻とあわせて取り組んだ科学コミュニケーション活動の中で、人の考えを引き出し気づきを共有することの面白さに衝撃が走り現職に。
イベント「語ろう!科学のはじめの一歩」では、研究者の素顔を引き出すための場作りに挑戦。
挑戦はまだまだ続く。
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- 安曽 潤子
小さい頃に図鑑で見た「変な形の生きもの」が不思議で、ハンマー片手に「化石」を探す「古生物学」の道に入ってしまいました。
自然史博物館で学芸員として7年間勤務し、2012年4月より未来館へ。見えない未来を考える時、地球の長~い歴史がヒントになれば幸いです。
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- 池辺 靖
地球環境問題、宇宙物理などを担当する科学コミュニケーション専門主任。本質を見抜く物理学者の視点から未来づくりを目指します。
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- 石川 菜央
専門は人文地理学。学部3年生から7年間、ひたすら日本の闘牛を研究し続けて博士(環境学)を取得。大学の博物館における勤務、フィリピン留学を得て未来館へ。国内外におけるフィールドワークの経験を科学コミュニケーションに生かしたい。
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- 岩﨑 茜
マスコミ勤務の後、研究職を目指して大学院に進学。専門は環境哲学・倫理学(社会学博士)。自然保護において科学的知識と生活知の融合が重要であると考え、その際、専門家と一般の人々との橋渡しをする科学コミュニケーターの役割に注目している。
「すべての学問の土台は哲学である」をモットーに、社会や自然に関するあれこれを思索することから科学にアプローチしていきたい。
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- 大崎 章弘
機械工学専攻。博士後期過程退学後、大学助手を経て2009年10月より現職。
前職では空中描画による表現活動の探求、体験型装置の研究開発等を行ない、現在は自身をインタフェースに来館者の気づきや表現を引き出す対話や場づくりを実践中。専門はヒューマン・インタフェース、空中描画。
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- 岡山 悠子
科学コミュニケーションを知り、コンサル企業から転職、2007年4月より現職。館内外のイベント、放送大学アシスタント、芝浦工大講師などで経験を積む。
専門は火山学(修士)。
これまでもこれからも、すべてのベースはお客様との対話経験。目指すは"Think Globally, Act Locally."
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- 落合 裕美
専門は社会学のコミュニケーション論(修士課程修了)。身体行動からみるコミュニケーションの観点から、ファシリテーションを研究。
「コミュニケーションを科学する」というテーマのもと、科学と「社会現象や日常生活」の接点を意識した科学コミュニケーション活動をめざす。
最近の関心は、「表情」と「睡眠」について日本の文化的な背景から考えること。
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- 國次 純
工学部(化学科)出身、専攻は環境の「未来館大好きっ子」
環境コンサルタント業界を経て2011年10月に現職
「これからの環境問題」を来館者と一緒に考えていきたい。
毎日、多くの方と対話できるのが幸せ。
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- 久保 暢宏
専門は表面化学(工学博士)。実験だいすき。「見てみる、触ってみる、やってみる」がモットー。
私にとっての科学は知らない世界へのパスポート。いつか宇宙へ…と夢見つつ、南極観測隊参加、ちきゅう乗船を目指して修行中。
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- 桑子 朋子
大学では雌カエルから卵細胞を採取する日々。関西の企業ミュージアムでScienceCommunication&Productionに精進した後、2008年より未来館へ。
Twitter&ブログ管理人やイベント裏方をこなしつつ、表舞台である‘展示フロア活動’も最近はぼちぼち。めざすは、未来に咲く種となるモノづくり。
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- 小宮山 貴志
専門は人間工学(修士)。
玩具メーカー勤務を経て、2012年4月より現職。
「やるんだったら、みんなで!おもしろく!」がモットー。
特定の誰かではなく、誰もがおもしろいと感じることが重要。どんなトピックに対しても科学を武器にした、おもしろサプライズが起こせないかと模索中。
最近の関心は、みんなの夢と感動体験。
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- 佐尾 賢太郎
ナノバイオテクノロジーの研究で博士号を取得し、製薬企業での研究員を経て現職。人の喜ぶ顔を見るのが大好きで、「考える・感動する・楽しむ」がモットー。
どうすればお客さんに伝わるかを考えて実践し、喜んでもらうことで自分も感動や楽しさを得ていくことが目標。
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- 志水 克大
『ものづくり』の職人的なかっこ良さに憧れて、科学技術の世界に。大学では機械工学を専攻(修士)。
デジタル機器の制御ソフトウェア開発に3年間従事後、現職に。できるだけ多くの人と、『ものづくり』の楽しさを共有できるように日々奮闘中。
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- 鈴木 啓子
大学院在学中に科学コミュニケーションにはまり、博士号取得後2012年4月より現職。専門は神経科学。研究対象がヒヨコだったのが高じて、鳥全般が好き。
科学と未来についてお客様とゆるく語り合っていきたい。
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- 鈴木 真一朗
専門は情報工学。恋愛支援システムを開発し、被験者3組を婚約させた実績で修士(恋愛 知識科学)を取得。
商社の研究開発職を経て2009年10月より現職。
「つくる」ことは何でも好き。器用貧乏さでは誰にも負けない。
世界一の未来館で、宇宙一の科学コミュニケーターを目指しています。
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- 詫摩雅子
新聞記者、科学雑誌の編集者を経て、2011年4月より未来館に。バックグラウンドは生態学ですが、雑誌の編集部に長くいたせいか、ムダに雑学が多い(らしい)。左のイラストはアマミノクロウサギ(吉田静佳・画)。短足胴長、変わり者であるところにシンパシーを感じております。アマミノクロウサギに関してならば40字から4万字まで、何字の原稿でも書けます!
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- 竹下 陽子
大学では、ダイオキシン類によるアザラシへの毒性評価を行ない修士号を取得。
分析会社での技術職を経験後、研究成果が国民に伝わることの重要性を感じて科学コミュニケーター職に就く。
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- 田端 萌子
地球惑星科学で修士取得。隕石専門。
最近は科学の分野間だけでなく、科学とアートなど様々な分野のインタラクションに夢中。それが科学コミュニケーションを面白くすると信じている。
「日々勉強」、「時間厳守」、「南極進出」を目標にフロアで修行中。
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- 田村 真理子
フラーレンに夢と希望を感じ有機化学を専攻。
修士課程修了後、高校教師を経て2012年4月より現職。
科学コミュニケーションを通じて、多くの方々と対話をするなかで日々自分自身も成長していきたい。
文系・理系問わず興味を持ったものは徹底的に調べ、何事も恐れずにまずやってみる!歳をとっても、好奇心を忘れずに生きていくのが目標。
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- 千葉 磨玲
専門は分子細胞生物学と科学技術論。アメリカにてウイルスの遺伝子の研究を行い、帰国後は細胞内イメージング技術を駆使してヒト癌細胞の細胞分裂期の研究を行い、2011年4月より現職。
科学コミュニケーションとソーシャルイノベーションを融合して何か社会へ発信できないか模索中。
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- 寺田 雅美
進化発生生物学を専攻。研究者を志していたが、「科学ジャーナリズム授業」を契機に進路変更。
国立公園等インタープリター(環境教育)、某都内科学館インストラクターを経て、現職。
世界との繋がりを実感し、日常の深みを見出すコミュニケーションがしたい。愛読書は「センス・オブ・ワンダー」。
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- 寺村 たから
2008年12月から未来館。常設展示のほか、「‘おいしく、食べる’の科学展」「ドラえもんの科学みらい展」などで解説・対話を担当。
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- 豊田 倫子
小学生の頃から理科全般に興味をもつ。大学、大学院では地球科学、環境学を専攻。
医療系メーカーの研究開発職を経て、2008年10月より現職。
館内館外の対話を中心とした科学コミュニケーション活動を展開しつつ、新たな科学コミュニケーションの場、表現法を日々模索中である。
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- 西原 潔
大学院と研究所で植物の染色体について研究し、2011年4月より未来館へ。
言葉と写真による表現の方法を模索しつつ、科学について語り合うための土壌づくりを目指している。根が寂しがり屋なので、様々な人との出会いを大事にしていきたい。
趣味は写真とドライブ。足と頭を使った撮影が目標。
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- 野副 晋
研究員として2つの研究所に勤務後、2011年10月から未来館に。
博士(農学)。メカ好き。ガジェット好き。人と話すことが大好き。
来館者との対話から新しい経験を得つつ、専門外の分野を勉強しながら、日々特訓中。
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- 野田 裕美子
得意科目は「理系科目以外」にもかかわらず、海好きが高じて理系へ進学。マリアナ海域深海底の磁化構造解析で修士号取得後、コンサルティングファームを経て、2009年より現職。文系理系関係なく科学に親しめる場をつくり、研究成果や研究者の魅力を伝えたい。科学と観光の協働スキームを模索中。
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- 蓮沼 一美
教育学(修士)。科学コミュニケーションの能力を高めるため、2009年4月より未来館へ。新しい科学コミュニケーションのあり方を模索しながらも、日々の業務を楽しんでいる。
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- 長谷川 麻子
理系一家に育ったロシア文学専攻(現代詩)。
未来館が開館した2001年夏まで一年間モスクワに暮らす。帰国直後、米国で同時多発テロが起きた。それから10年。外務省勤務やロシア語の通訳翻訳業をへて、2011年から科学コミュニケーターに。
アプローチこそ違え、真理を見極めたいという思いは文系も同じはず。
Geo-Cosmosの美しさにパワーをもらいながら、日々新たな気持ちで学び、驚きや喜びをていねいに言葉にしていきたい。
まず一言「ロシア文学はドストエフスキーだけじゃない!」
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- 濱 五十鈴
事故や病気のために手足の不自由になった人の治療を目指して、再生医療の研究に6年間携わり、博士号(医学)を取得。2012年春より未来館へ。
科学のお話を通じて多くの人を笑顔にしたいと思い、科学コミュニケーターになりました。目指せ!人類70億、総笑顔!!
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- 早川 知範
専門は天文学。アメリカ、ニューヨーク州にて博物館学を学び、プラネタリウム解説員を経て2010年4月より現職。英会話講師の経歴も持ち、なによりも人と人とのコミュニケーションを大切と考える。
最近の興味はアジア、特に韓国の科学館。
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- 久田 旭彦
専門は物性物理学(博士)。
ポスドク研究員を経て、2012年4月より未来館に。
発明と映画と超伝導をこよなく愛し、魅せる科学を模索中。
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- 本田 隆行
大阪・枚方が育てた、自称“おしゃべりな理系”。宇宙の神秘に魅せられて、大学院では惑星科学を専攻(修士)。卒業後は地元の市役所で勤務するが、好きな科学が忘れられず未来館へ。科学・ひと・まちをつなげて日本をおもしろくしたい!
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- 松山 桃世
線虫相手に研究生活10年?専門は分子生物学(理学博士)。暗記嫌い、謎解き好き。
ワクワクする仮定をたてて実験、得られた結果からモデルを立ててさらに検証する、日常生活で役立つ研究の醍醐味を伝えたい。
研究者の思考法のちょっとしたコツを、どんな仕掛けで体得してもらうか、思案中。
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- 水野 壮
ゴキブリや蚊を日々解剖するうちに農学博士を取得。昆虫・三国志・科学を武器に科学コミュニケーション活動を行う。21年度より展示企画開発を担当。
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- 三ツ橋 知沙
専門は植物分子生物学(修士)。実験三昧の日々を送るが、さらにおもしろい仕事を求めて研究所から未来館へ。
専門外の科学のおもしろさを知り、日々の生活もより楽しくなった。一般社会に伝わる方法を模索中。
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- 村嶋 恵
専門は栄養学(博士)。食べ物がからだをつくっている!ことに感動を覚え、からだと栄養、さらに心と栄養のつながりを研究。
日常すぎて科学っぽくない栄養学を、ゆるく科学コミュニケーションしていきたい。
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- 山崎 功
高校卒業後、いろんな人や文化に接したいと思い米国に留学。ミネソタ大学大学院で自然環境教育を専攻。その後10年間ミネソタ科学博物館で勤務。2011年1月から未来館で勤務。
外国のお客にも楽しんでもらえる環境を作って行きたい。
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