執筆スタッフ紹介

2018年より

櫛田康晴
櫛田康晴

高校生物の実験で生物学の面白さを知る。大学院では繊毛虫(ゾウリムシの仲間)の細胞核がどのように分裂するかという難題に挑戦。ポスドク(博士研究員)時代は、iPS細胞やオートファジーにかかわる研究に従事。科学者でない方々に科学の面白さとその可能性を伝えることの重要さを痛感し、科学コミュニケーターになる。

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田中沙紀子
田中沙紀子

生徒も先生もみんな自由でキャラが濃い。そんな充実した高校生活を送り、いろんな人と出会う楽しさを知りました。その後、興味をもった理系の道に進み、大学院修了。企業で働く中で、科学の情報をなかなか知ってもらえない壁に直面。いろんな人と出会い、科学のおもしろさを共有したいと思い、2018年より未来館へ。

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2017年より

綾塚 達郎
綾塚達郎

科学のおもしろさを教育に活かしたい、という思いで教育業界から科学コミュニケーターへ。なぜ、傘は水をはじくのだろう?この雑草の名前は何?整髪剤を自作できないか?日常的な疑問やアイデアをいつも大切にしています。一緒に世界を探求しましょう!

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漆畑文哉
漆畑文哉

「どうしたら科学(理科)をもっと深く理解し、未来をもっとよくできるだろうか?」というテーマをいつも考えています。大学院修了後、その問題を小・中・高等学校の理科教員として実践してきました。科学技術と社会のあり方について多くの方と対話を通じて深く理解し、より良い未来を一緒に考えていきたいと思い、2017年より未来館へ。

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志野渚
志野渚

小学生の頃、父と見に行った獅子座流星群をきっかけに天文学に興味をもつ。高校の部活で国立天文台野辺山に行き、45mの電波望遠鏡に一目惚れ。しかし、遊びほうけて高校卒業時には因数分解すらわからない状態に。 やっぱり天文学がやりたい!と思い大嫌いな勉強を始め今に至る。大学院時代に参加した天文台の一般公開にスタッフとして参加したことがきっかけで科学コミュニケーションに興味をもち、2017年4月から未来館へ。

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清水裕士
清水裕士

「地球に大変なことが起きている!」そんなイメージで、小学生の頃に環境問題に興味をもちました。ただ、「モノづくりに携わりたい」という好奇心から、電機メーカーでシステム設計に従事。しかしやっぱり環境問題が気になり、その解決のためには自分に何ができるかと考える中、科学コミュニケーションに出会いました。「これこそ環境問題を考える上で必要だ!」と思い、2017年より未来館へ。

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高橋尚也
高橋尚也

子どもの頃から昆虫少年。さまざまな科学技術の不思議さに虜(とりこ)にされてきた学生時代。現代社会の、科学技術と環境問題の関係を伝える方法を学ぶために、スウェーデンにて環境教育を学ぶ。科学技術とともにある私たちの生活と、自然環境との「循環」を伝えたいと思い未来館へ。好きな詩は、金子みすゞの「ふしぎ」。ぜひ読んでみてください!

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伊達雄亮
伊達雄亮

"どこでもドア"、"タイムマシン"、"タケコプター"......。ドラえもんの「ひみつ道具」を作りたい!! と夢見た少年時代。その夢を叶えるべく大学院へ進学し、工学修士号を取得。その後メーカーで日用品の研究開発に従事するも、多くの方とこんな「ひみつ道具」があったらいいな、ということを語り合いたい!という思いから、2017年より未来館へ。

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松谷良佑
松谷良佑

高校生の時にテレビの特集番組を見て、ヒトの身体機能を補助するサイボーグ技術に興味をもち、ヒトの運動制御に関する神経生理学の分野に進む。大学院修了後、一般企業でエンジニアとして働くも、科学への興味を捨てきれず博士課程に進学。より多くの人に基礎科学の面白さ・重要性を伝えたいと思い、2017年より未来館へ。

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森脇沙帆
森脇沙帆

子どもの頃から、食と健康に興味をもつ。「食の知識を深めたい!」と大学院へ進学するも、気がつけば食と関係のない基礎研究をしていた私。しかし、その研究で分かった情報が後々の私たちの生活を豊かにすると想像してわくわく。多くの人と最先端の研究・技術が活かされる未来を考え共有したいと思い、2017年より未来館へ。

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山川栞
山川栞

小さい頃から自然と生き物が好きで、たんぽぽの茎を裂いて水に浸してくるくるにする遊びが私の最初の実験だったと思います。そして中学生の時にテレビで見た早老症の女の子の生き方に心打たれ生命科学の道へ。大学院での研究、治験コーディネーターとしての経験を通して、科学をもっと身近にしたいと思い2017年より未来館へ。

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2016年より

梶井宏樹
梶井宏樹

人と話す時間よりも分子と話す時間の方が長かった研究室時代に、夢が出来ました。「化学と人を繋ぐ!」こと。そんな時に科学コミュニケーターという生き方を知り、「一度社会に出て、現場を知った後にやろう」と決意。リスクコミュニケーションも大事ですが、楽しい化学コミュニケーションを目指しています。2016年4月より未来館へ。

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片平圭貴
片平圭貴

大学で出会った「鉄」。100トンの鉄を成分0.1%以下の精度にコントロールする、繊細かつダイナミックな現代の錬金術を追及してきました。こんなに面白いこと、みんなにぜひ紹介したい!でも、実はみんなも面白いこと、たくさん持ってるんじゃないの?そんな話をいろんな人としたくて、2016年から未来館へ。

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鈴木毅
鈴木毅

大学では、面白そう・あまり難しくなさそうという理由から化学を選択。そして「これからの時代は新エネルギーだ!」という天啓から太陽電池の研究室に進み、博士号を取得。その後一年半ポスドクをし、「もっと色々な人が科学に興味をもち研究者になって欲しい。そのためにはどうすればよいか」と考えながら2016年10月から未来館へ。

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高知尾理
高知尾理

宇宙では既知の元素や素粒子だけでは説明できない現象が観測されています。これを説明する「暗黒物質」の探索実験XMASSに携わっていました。以前から、「伝える」ということに関心があったことに加え、東日本大震災以降、科学コミュニケーションに強く関心をもったため、博士号取得を機に、2016年10月より未来館へ。

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髙橋明子
髙橋明子

子供のころから生き物が好きで研究に没頭し、色々な場所で色々な対象相手に研究をしていました。前職では宮崎県の幸島でニホンザルを追いかけていましたが、社会の中で研究はどうあるべきなのかを考えるため、2016年4月より未来館で勤務しています。

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坪井淳子
坪井淳子

高校で地理の面白さに目覚めて、大学では地学を専攻。その後、自然科学を仕事にしたいと民間気象会社で勤務。自然科学の美しさとそれをサービスの形にして社会に届けられることに、やりがいを感じながらも、より広い視野で自然現象と共存するためには、私たちはどうあるべきかを考えるため、2016年より未来館へ。

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眞木まどか
眞木まどか

気象予報士にもなりたいし、英語教師にもなりたいと思う中学時代。最終的に教育の道を選んだが、学校で行われる教育に疑問を感じていた。ちょうどその頃、博物館で行われる教育的な活動に関わったことが契機となり、大学院進学を決意。進学と同時にNPO法人にて社会課題解決型ビジネスを開発する仕事にも従事。2016年4月より未来館へ。

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宗像恵太
宗像恵太

都内中学校の教員として、科学的思考力につながる授業を模索しながら、生徒と理科の授業を日々重ねる。そんな中、「もっと先端科学技術についても一緒に考えたい」、「毎日の理科の授業を科学コミュニケーションの場にしたい」という思いから、その手法を探りに未来館へ。お客さんと先端科学を交えた対話をしながら、自分も成長していきたい。

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毛利亮子
毛利亮子

子連れアメリカ留学で多種多様な価値観に触れ、コミュニケーションの重要性を痛感。東日本大震災をきっかけに、私が社会のためにできること・したいことは何かを考え始めました。自らのバックグラウンドを生かしつつ、子供達に明るい未来を残す方法を模索するため、2016年4月より未来館へ。

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やまもと・とものり
山本朋範

物心つく前は「抱き上げるときには気が抜けなかった」とは親の談。さすがに今は不思議だからって人の目を突っついたりしませんが、サンショウウオを研究したり、フィリピンの田舎に住み着いたりと、相変わらず好奇心で生きています。今度は皆さんの好奇心を突っつく仕事をしたいと、2016年に未来館にやってきました。

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渡邉吉康
渡邉吉康

幼少時に個性豊かな惑星の画像に魅せられことをきっかけに、惑星科学の道に。学部では地質・鉱物・地理、大学院では地球物理・天文と色々な分野に手を出してみる。博士課程在籍中にサイエンスカフェの運営に携わり、科学コミュニケーションの面白さや大切さを認識する。複数のバックグラウンドを活かすために、そして様々な立場の人を科学でつなぐ方法を探るために2016年4月より未来館へ。

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2015年より

雨宮 崇
雨宮 崇

「地球温暖化は俺が解決する!」という熱い想いを胸に、大学院では省エネのための材料研究に没頭。院修了後、理科の面白さを子どもに伝えるためのデジタル教材を開発。「最先端科学に触れたい・伝えたい!」という想いで、2015年より未来館へ。

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入川 暁之
入川 暁之

小学生のときに瀬戸内海で遊んだことがきっかけで海洋生物学の道に。その後、マグロ漁船乗組員や潜水士をしながら貯めたお金で大学へ。沖縄の海でサンゴの研究をすることに。そこで生物多様性の大切さに目覚め、現在は研究活動を続けながら科学コミュニケーションに精進。特技は素潜り。2015年に未来館へ。

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伊藤 健太郎
伊藤 健太郎

研究者を目指し大学院で研究をしていたが、大学院在籍中に突如、青年海外協力隊として西アフリカのベナンへ赴く。その時の経験から社会と研究成果を結びつけることに興味をもつ。学位を取得した後、研究員として放射線測定などに従事し、2015年4月より未来館へ。

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小熊 みどり
小熊 みどり

子どもの頃から宇宙が好きだったが、なぜか学部では温泉の研究をする。好奇心旺盛すぎて大学を飛び出し金融業界へ。一周回って、その後大学院でやっと宇宙の研究を始める。 宇宙ミュージアムTeNQ等研究室での展示活動に関わったことで、科学コミュニケーションを本格的にやってみたいと思い2015年より未来館へ。

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福井 智一
福井 智一

大学で研究員としてショウジョウバエと戯れるも、野生の世界への憧れを捨てられず青年海外協力隊としてアフリカ・ケニアで野生生物保護活動に従事。帰国後はケニアで撮影した写真をもとに個展などを行う。紆余曲折の後、無節操な知識欲と経験を活かすために2015年より未来館へ。

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2014年より

沈晨晨 (シェン チェンチェン)

地球環境に関心があり、大学で環境科学を勉強しました。大学を卒業後、留学先の日本では海にいるプランクトンの世界を探求しました。研究すればするほど地球環境や生物多様性などの重要性がわかりました。多くの人々に環境に関心を持ってもらえるように科学コミュニケーション能力が不可欠だと認識。2014年10月より未来館へ。

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武田真梨子

魔女になりたい!と思いながら自然と戯れているうちに環境に興味をもつようになり、環境科学で修士を取得。ダイビング、旅行、釣り、ヨガ、発酵食品づくり、狩猟、空手、料理、南インド料理などなど、いろんなことに挑戦中。

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Hejcik Pavel(ヘイチク・パヴェル)

チェコ出身。中学校の頃から宇宙の誕生やブラックホールなど、狭い地球の枠を超えるトピックに興味をもち、大学で物理と数学を専門にした。卒業後社会に出て、社会と科学の深い繋がりに気付き、その共生についてもっと知りたいと思い、2014年から未来館へ。
Born in Czech Republic. Already as a junior high school student I was interested in black holes, Big Bang theory and other topics that go beyond the tiny piece of rock we all share; the Earth. These interests then led me to a decision to study math and physics at university. A few years later, already as a researcher doing basic research, I noticed an interesting, symbiotic relationship between science and society and wanted to explore this connection further. I joined Miraikan in 2014.

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2013年以前

池辺 靖

地球環境問題、宇宙物理などを担当する科学コミュニケーション専門主任。本質を見抜く物理学者の視点から未来づくりを目指します。

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岡山 悠子

科学コミュニケーションを知り、コンサル企業から転職、2007年4月より未来館。館内外のイベント、放送大学アシスタント、芝浦工大講師などで経験を積む。科学コミュニケーターとしての任期を終えた後も、国際担当、広報担当として未来館で働いています。
専門は火山学(修士)。

これまでもこれからも、すべてのベースはお客様との対話経験。目指すは「Think Globally, Act Locally.」

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黒川 紘美

大学院での専門は発生生物学。2007年から科学コミュニケーターとして館内外のイベントなどに携わり、大学でのリサーチアドミニストレーション職を経て、再び未来館へ。科学コミュニケーターの後方支援や外部連携の仕事をしています。

科学技術と社会は、関係をどう築いていけばよいのか。
ふたつの狭間を漂いながら、未来のあり方と自分たちが果たすべき役割を模索します。

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志水 正敏

幼少時に野菜を育てたことをきっかけに、生物学の研究者になることを決意。しかし、派遣社員時に商品の良さを伝える仕事に関わった際、「科学の面白さを伝えたい」と気づき、2013年10月より未来館へ。「わさもん(熊本弁で「あたらしもの好き」)」志水は、新たな出会いを求めて今日も放浪中!

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詫摩雅子

新聞記者、科学雑誌の編集者を経て、2011年4月より未来館に。バックグラウンドは生態学ですが、雑誌の編集部に長くいたせいか、ムダに雑学が多い(らしい)。左のイラストはアマミノクロウサギ(吉田静佳・画)。短足胴長、変わり者であるところにシンパシーを感じております。アマミノクロウサギに関してならば40字から4万字まで、何字の原稿でも書けます!

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豊田 倫子

小学生の頃から理科全般に興味をもつ。大学、大学院では地球科学、環境学を専攻。
医療系メーカーの研究開発職を経て、2008年10月より未来館。

館内館外の対話を中心とした科学コミュニケーション活動を展開しつつ、新たな科学コミュニケーションの場、表現法を日々模索中。現在は科学コミュニケーターのサポート業務も行っている。

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早川 知範

専門は天文学。アメリカ、ニューヨーク州にて博物館学を学び、プラネタリウム解説員を経て2010年4月より現職。英会話講師の経歴も持ち、なによりも人と人とのコミュニケーションを大切と考える。

最近の興味はアジア、特に韓国の科学館。

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三ツ橋 知沙

専門は植物分子生物学(修士)。実験三昧の日々を送るが、さらにおもしろい仕事を求めて研究所から未来館へ。

専門外の科学のおもしろさを知り、日々の生活もより楽しくなった。一般社会に伝わる方法を模索中。

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