執筆スタッフ紹介

2016年より

梶井宏樹
梶井宏樹

人と話す時間よりも分子と話す時間の方が長かった研究室時代に、夢が出来ました。「化学と人を繋ぐ!」こと。そんな時に科学コミュニケーターという生き方を知り、「一度社会に出て、現場を知った後にやろう」と決意。リスクコミュニケーションも大事ですが、楽しい化学コミュニケーションを目指しています。2016年4月より未来館へ。

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片平圭貴
片平圭貴

大学で出会った「鉄」。100トンの鉄を成分0.1%以下の精度にコントロールする、繊細かつダイナミックな現代の錬金術を追及してきました。こんなに面白いこと、みんなにぜひ紹介したい!でも、実はみんなも面白いこと、たくさん持ってるんじゃないの?そんな話をいろんな人としたくて、2016年から未来館へ。

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髙橋明子
髙橋明子

子供のころから生き物が好きで研究に没頭し、色々な場所で色々な対象相手に研究をしていました。前職では宮崎県の幸島でニホンザルを追いかけていましたが、社会の中で研究はどうあるべきなのかを考えるため、2016年4月より未来館で勤務しています。

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田代修平
田代修平

埼玉県の現役教員。中学校理科の教員4年間、特別支援学校8年間勤務。2013年に、国立特別支援教育総合研究所にて研修を受ける。目の前の生徒がそのとき何を求めているか?を常に意識しながら、「考え合うこと」「伝え合うこと」「つながること」をテーマに、教育現場で様々な授業を展開する。12年間の教員経験を生かし、2016年4月から未来館へ。

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坪井淳子
坪井淳子

高校で地理の面白さに目覚めて、大学では地学を専攻。その後、自然科学を仕事にしたいと民間気象会社で勤務。自然科学の美しさとそれをサービスの形にして社会に届けられることに、やりがいを感じながらも、より広い視野で自然現象と共存するためには、私たちはどうあるべきかを考えるため、2016年より未来館へ。

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眞木まどか
眞木まどか

気象予報士にもなりたいし、英語教師にもなりたいと思う中学時代。最終的に教育の道を選んだが、学校で行われる教育に疑問を感じていた。ちょうどその頃、博物館で行われる教育的な活動に関わったことが契機となり、大学院進学を決意。進学と同時にNPO法人にて社会課題解決型ビジネスを開発する仕事にも従事。2016年4月より未来館へ。

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眞木まどか
山内俊幸

子どもの頃から宇宙が好きで研究の道を目指すも、大学生の頃にコミュニケーションの重要性と視覚的なアプローチの可能性に気づき、グラフィックやプレゼンのデザインを独学。研究しつつデザイナーとしても活動を展開していた。言葉としても視覚としても「伝わる」ことの本質とは何なのかを突き詰めるべく、2016年より未来館へ。

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2015年より

金城文乃
金城文乃

火山噴火のテレビ中継に釘付けになっていた幼児の頃。受験科目としての暗記や対策ばかりの理科に満足出来ず、大学院まで地質学にのめり込み、そのまま石油開発業界へ。2011年の震災を期に、研究職を離れて科学と自分のあり方、生き方と向き合う決意をし、外資系電機メーカー等を経て、2015年10年より未来館へ。

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石田 茉利奈
石田 茉利奈

好きなものは「生物」と「コミュニケーション」。ところが、大学で生物の研究者には向いていないと挫折。コミュニケーションを極めようとシステムエンジニアとしてお客様にシステムを提案する日々を送る。しかし、生物への愛は忘れられず、「生物」と「コミュニケーション」の組み合わせにチャレンジしたい!と思い、2015年10月未来館へ。

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雨宮 崇
雨宮 崇

「地球温暖化は俺が解決する!」という熱い想いを胸に、大学院では省エネのための材料研究に没頭。院修了後、理科の面白さを子どもに伝えるためのデジタル教材を開発。「最先端科学に触れたい・伝えたい!」という想いで、2015年より未来館へ。

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入川 暁之
入川 暁之

小学生のときに瀬戸内海で遊んだことがきっかけで海洋生物学の道に。その後、マグロ漁船乗組員や潜水士をしながら貯めたお金で大学へ。沖縄の海でサンゴの研究をすることに。そこで生物多様性の大切さに目覚め、現在は研究活動を続けながら科学コミュニケーションに精進。特技は素潜り。2015年に未来館へ。

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伊藤 健太郎
伊藤 健太郎

研究者を目指し大学院で研究をしていたが、大学院在籍中に突如、青年海外協力隊として西アフリカのベナンへ赴く。その時の経験から社会と研究成果を結びつけることに興味をもつ。学位を取得した後、研究員として放射線測定などに従事し、2015年4月より未来館へ。

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小熊 みどり
小熊 みどり

子どもの頃から宇宙が好きだったが、なぜか学部では温泉の研究をする。好奇心旺盛すぎて大学を飛び出し金融業界へ。一周回って、その後大学院でやっと宇宙の研究を始める。 宇宙ミュージアムTeNQ等研究室での展示活動に関わったことで、科学コミュニケーションを本格的にやってみたいと思い2015年より未来館へ。

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浜口 友加里
浜口 友加里

子どもの頃の夢は、「歌って踊れる精神科医」!・・・でもお医者さんにはなれませんでした。それでも、人のこころについて知りたくて、学部で心理学、大学院で神経科学を学びました。医薬品の臨床開発職、百貨店での化粧品販売員などを経て、サイエンスもおしゃべりも好きな自分に気づき、その両方を仕事にしたくて2015年より未来館へ。

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2014年より

佐竹 渉

幼少の頃から宇宙に興味を持つ。大学で東南アジアにある遺跡の石材の研究をするも、石で宇宙を対象にできると知り、隕石に研究テーマを転向。大学院で博士 を取るかたわら、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で「はやぶさ」の持ち帰ったサンプルの初期分析を手伝う。学芸員の資格を持ち、科学館に興味があっため、2014年より未来館へ。

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沈晨晨 (シェン チェンチェン)

地球環境に関心があり、大学で環境科学を勉強しました。大学を卒業後、留学先の日本では海にいるプランクトンの世界を探求しました。研究すればするほど地球環境や生物多様性などの重要性がわかりました。多くの人々に環境に関心を持ってもらえるように科学コミュニケーション能力が不可欠だと認識。2014年10月より未来館へ。

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武田真梨子

魔女になりたい!と思いながら自然と戯れているうちに環境に興味をもつようになり、環境科学で修士を取得。ダイビング、旅行、釣り、ヨガ、発酵食品づくり、狩猟、空手、料理、南インド料理などなど、いろんなことに挑戦中。

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田中 健

大好きな故郷の環境を守りたいとの思いから、地元県庁に入庁。環境問題への取り組みを通じ、地球の未来について、科学的な視点からより多くの人と一緒に考えていきたいと思うようになり、未来館へ。趣味は、歌うこと、旅行。世界の美しい自然をまだまだ見たい!世界遺産もたくさん見たい!

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陳ドゥ

出身地は中国の北京。高校を卒業後、日本へ。東京工業大学で触媒化学を学ぶ。ロンドンサイエンスミュージアムなどでインターンシップを経験した後、科学をやるより語るほうが自分には合うと感じ、2014年春から未来館へ。ロンドンのトレンディな科学展示から感銘を受け、科学をオシャレに伝える方法を探索中。

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新山 加菜美

高校生の頃、科学番組(不可思議現象を解明する!)に出ていた研究者にあこがれ、科学者になることを決意。大学院修了後、診断薬メーカーで研究開発に携わる。科学実験の"考える"楽しさを伝えたいと思い、2014年より未来館へ。

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西岡真由美

「人・動物・自然の調和を未来につなぐ」ことが人生のテーマ。小動物の臨床医として勤務後、人と自然の結びつきに働きかけるには、科学社会と向き合う必要があると考え、科学コミュニケーターの道へ。2014年10月から未来館で勤務しています。

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Hejcik Pavel(ヘイチク・パヴェル)

チェコ出身。中学校の頃から宇宙の誕生やブラックホールなど、狭い地球の枠を超えるトピックに興味をもち、大学で物理と数学を専門にした。卒業後社会に出て、社会と科学の深い繋がりに気付き、その共生についてもっと知りたいと思い、2014年から未来館へ。
Born in Czech Republic. Already as a junior high school student I was interested in black holes, Big Bang theory and other topics that go beyond the tiny piece of rock we all share; the Earth. These interests then led me to a decision to study math and physics at university. A few years later, already as a researcher doing basic research, I noticed an interesting, symbiotic relationship between science and society and wanted to explore this connection further. I joined Miraikan in 2014.

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樋江井 哲郎

"文系あがりの、なんちゃって理系"大学で経済学を勉強していたが、体内時計の特集番組がきっかけで、科学に興味を持つ。普通は興味の段階でとまるところを、躊躇もせずに理系の大学院へ進学。研究者を志すが、後に研究には向いていないと挫折。ただ科学好きはおさえられず、2014年に未来館へ。

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2013年より

榎戸 三智子

子どもの頃、空を眺めては宇宙のナゾに思いを馳せる。大学時代に出会った量子の世界に心ひかれ、素粒子物理を研究(理学修士)。たくさんの人、特に子どもが科学をもっと楽しむ日本にしたい!

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志水 正敏

幼少時に野菜を育てたことをきっかけに、生物学の研究者になることを決意。しかし、派遣社員時に商品の良さを伝える仕事に関わった際、「科学の面白さを伝えたい」と気づき、2013年10月より未来館へ。「わさもん(熊本弁で「あたらしもの好き」)」志水は、新たな出会いを求めて今日も放浪中!

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髙橋 麻美

学生時代の半分は海で過ごした、海と生物大好き海人(うみんちゅ)科学コミュニケーター!
不思議なことに、大好きな海を通せば苦手だった物理も化学も地学にも興味が湧いてきた!?この経験を生かして、最近は海だけでなく色々な「科学の見かた」を模索中!

大学では環境問題の一つ「海洋酸性化」と「サンゴ」をテーマにサンゴの飼育実験や無人島での調査を行い修士号取得。

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谷 明洋

地域を伝える新聞記者から、科学を伝える科学コミュニケーターへ。

旅先で垂直に昇るオリオンを見て、「丸い地球の、赤道近くにいるんだな」。ハモる和音の周波数を学び、「だからドミソって気持ちよいのか」。小さな港町のかつお節工場を訪ね、「職人技と発酵のコラボが生み出した日本の宝だ」。いちいち感動します。

幅広い好奇心と「伝える」経験でこの先、ひとりの人として何ができるのか。

人に会い、場を訪ねながら、探求しています。

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戸坂 明日香

子供の頃から絵を描いたりものを作ることが大好きで、美術の一本道を歩んできました。大学4年の時、彫刻を作るためのモチーフ探しに科学博物館へ足を運んだのがきっかけで、科学に興味を持つようになりました。想像と創造を求めて2013年より未来館へ。

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本田 ともみ

 「環境問題とよりよい福祉は両立できるの?」そんな疑問から一番ミクロな実践として「園芸療法」を研究してきた7年間。
 人がワクワクする場、変化する瞬間を見るのが生きがい。チェロと宮沢賢治をこよなく愛する。
 人と人が生み出す化学変化を、地球の未来に生かせる科学コミュニケーターを目指します!

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2012年より

熊谷 香菜子

少女時代の友達はアリとカエル。
大学1年で、ウミウシと運命の出会いを果たす。ウミウシを採ったり飼ったり解剖したりして修士号を取得。

学生時代に、博物館ボランティアと小学校理科の助手を経験。小学生向け塾から2012年10月に未来館へ。博物館を、もっと身近で、だれもが学べる場所にしたい。
未来館での友達はユノハナガニと乾眠中のクマムシ。

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鈴木 啓子

大学院在学中に科学コミュニケーションにはまり、博士号取得後2012年4月より現職。専門は神経科学。研究対象がヒヨコだったのが高じて、鳥全般が好き。
科学と未来についてお客様とゆるく語り合っていきたい。

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田村 真理子

フラーレンに夢と希望を感じ有機化学を専攻。
修士課程修了後、高校教師を経て2012年4月より現職。
科学コミュニケーションを通じて、多くの方々と対話をするなかで日々自分自身も成長したい。
文系・理系問わず興味を持ったものは徹底的に調べ、何事も恐れずにまずやってみる!歳をとっても、好奇心を忘れずに生きていきたい。

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KONTOPOULOS DIMITRIOS

ギリシャから来ました。「どうして日本に来たの?」とよく聞かれます。小さいころから「日本に行きたい!」とずっと言っていました。日本の美学とわびさびに夢中になったからです。2年間半前に来日し、天文学を研究しました(天文学修士)。未来館では、科学は芸術とどうやって繋がっているかをもっと探求したいです。日本語、英語、ギリシャ語のいずれかで話しかけてください!

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濱 五十鈴

事故や病気のために手足の不自由になった人の治療を目指して、再生医療の研究に6年間携わり、博士号(医学)を取得。2012年春より未来館へ。
 科学のお話を通じて多くの人を笑顔にしたいと思い、科学コミュニケーターになりました。
目指せ!人類70億、総笑顔!!

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2010年以前

池辺 靖

地球環境問題、宇宙物理などを担当する科学コミュニケーション専門主任。本質を見抜く物理学者の視点から未来づくりを目指します。

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岡山 悠子

科学コミュニケーションを知り、コンサル企業から転職、2007年4月より未来館。館内外のイベント、放送大学アシスタント、芝浦工大講師などで経験を積む。科学コミュニケーターとしての任期を終えた後も、国際担当、広報担当として未来館で働いています。
専門は火山学(修士)。

これまでもこれからも、すべてのベースはお客様との対話経験。目指すは「Think Globally, Act Locally.」

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黒川 紘美

大学院での専門は発生生物学。2007年から科学コミュニケーターとして館内外のイベントなどに携わり、大学でのリサーチアドミニストレーション職を経て、再び未来館へ。科学コミュニケーターの後方支援や外部連携の仕事をしています。

科学技術と社会は、関係をどう築いていけばよいのか。
ふたつの狭間を漂いながら、未来のあり方と自分たちが果たすべき役割を模索します。

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詫摩雅子

新聞記者、科学雑誌の編集者を経て、2011年4月より未来館に。バックグラウンドは生態学ですが、雑誌の編集部に長くいたせいか、ムダに雑学が多い(らしい)。左のイラストはアマミノクロウサギ(吉田静佳・画)。短足胴長、変わり者であるところにシンパシーを感じております。アマミノクロウサギに関してならば40字から4万字まで、何字の原稿でも書けます!

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豊田 倫子

小学生の頃から理科全般に興味をもつ。大学、大学院では地球科学、環境学を専攻。
医療系メーカーの研究開発職を経て、2008年10月より未来館。

館内館外の対話を中心とした科学コミュニケーション活動を展開しつつ、新たな科学コミュニケーションの場、表現法を日々模索中。現在は科学コミュニケーターのサポート業務も行っている。

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早川 知範

専門は天文学。アメリカ、ニューヨーク州にて博物館学を学び、プラネタリウム解説員を経て2010年4月より現職。英会話講師の経歴も持ち、なによりも人と人とのコミュニケーションを大切と考える。

最近の興味はアジア、特に韓国の科学館。

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三ツ橋 知沙

専門は植物分子生物学(修士)。実験三昧の日々を送るが、さらにおもしろい仕事を求めて研究所から未来館へ。

専門外の科学のおもしろさを知り、日々の生活もより楽しくなった。一般社会に伝わる方法を模索中。

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