久しぶりの「祭り」発生!
みなさん、こんにちは。
常設展示「アナグラのうた」は、今日もみなさんの情報であふれ、にぎわっています。

アナグラの様子
「アナグラのうた」は空間情報科学を紹介している展示です。
体験しているみなさんの情報をもとにした「うた」を作ることができるのですが、その時にアナグラの中にいるみんなが協力すると特別な「祭りのうた」が歌われます。
「BLOG 未来館のひと」は、対話で科学を伝えている科学コミュニケーターによる日記です
みなさん、こんにちは。
常設展示「アナグラのうた」は、今日もみなさんの情報であふれ、にぎわっています。

アナグラの様子
「アナグラのうた」は空間情報科学を紹介している展示です。
体験しているみなさんの情報をもとにした「うた」を作ることができるのですが、その時にアナグラの中にいるみんなが協力すると特別な「祭りのうた」が歌われます。
すべてのものごとに必ず訪れる「終わり」と向き合う「世界の終わりのものがたり」という企画展が3月10日から未来館では始まりました。
東日本大震災から1年が経ち、たくさんの問題を抱えながら、それでも私たちの生活は続いています。
私たちは、あの時、正確な情報を求め、twitterやmixi、facebook、ブログなどありとあらゆる手段を用いて探しました。知人の安否や電車の運行情報、通れる道路の情報などなど。そうして得た情報の中から価値があると思ったものは家族や知人、ネット上でつながれるあらゆる人たちと共有し、活用し、助け合ってきました。 (続きを読む…)
2月22日から3月4日まで、第15回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展が国立新美術館で行われています。
私たち未来館の常設展示「アナグラのうた」はメディア芸術祭のエンターテイメント部門で優秀賞を受賞したので、今回の作品展に参加しています。
新国立美術館での展示空間は、未来館の「アナグラのうた」の出口部分からそのまま、延長してつながっているイメージです。

左:メディア芸術祭の会場(丸印のところが未来館の様子と似てる?) 右:未来館の様子
なぜ、もうすぐ、「トイレ」で世界がかわるのでしょうか?
それは、、、
1月15日(日)のイベント「アナグラの博士の会議 ~もしもキミがトイレを作ったら!?~」に参加される皆さんが、「世界をかえるトイレ」をつくるからです!
今、ちょっと拍子抜けした方いらっしゃいますか?
そんなあなた、私たちと一緒に「世界をかえるトイレ」について真剣に考えてみましょう!
私たちは「トイレに行く時」、「トイレをする時」、「トイレから出る時」、どんな情報を生みだしているのでしょうか?
例えば、トイレに人の動きや様子が計測できるセンサーを付けて、トイレに入る人のデータをとっておけば、その人が走って駆け込んできたのか、歩いているのか、這っているのか、体がくの字に曲がっているのか、ふらふらしているのか、いろんな事がわかります。 (続きを読む…)
左から東京大学・福士謙介氏、 株式会社LIXIL・田中伸幸氏、 筆者。
前回、記事の最後でちょっとだけ告知しましたが、来年1月15日(日)に参加体験型イベントを開催します。
タイトルは 「アナグラの博士の会議・第1回 ~もしもキミがトイレをつくったら!?~」 。
タイトルからピンときた方、いませんか?今年の夏オープンした展示「アナグラのうた 消えた博士と残された装置」のスピンオフ企画です。
このイベントでは「空間情報科学」を応用すると生活はどのように豊かになるか、様々なモノを通して考えます。
今回扱うモノは「トイレ」。
トイレに空間情報科学を組み合わせると、どんなトイレが誕生するのでしょうか?
参加者が実際にトイレを考え、製作し、ライブ配信を使った発表までを行います。
未来の博士たちのご参加、お待ちしております! お申し込み→こちら