未来館の愉快な仲間たち(序)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

皆さん、こんにちは! 科学コミュニケーターの早川知範です。

乾燥した日が続きます。風邪引きや肌荒れが気になりますね。

今日はそんな寒さや乾燥にも負けずにがんばる、未来館の愉快な仲間たちを紹介します。

まずはこの二人、何をしているのでしょうか?

豊田(奥)と千葉。なにやら真剣な様子…

正解は実演の研修です。

科学コミュニケーターは開館前や閉館後の時間を使って、新しい実演の習得に励んでいるのです。上達のため、ときには先輩から厳しいツッコミも。出勤途中の電車のなかで、モゴモゴ言いながらシナリオを覚えることもありますよ。

一方こちらは朝礼風景。

この日の朝礼担当は落合(左から3人目)。國次(その右隣)のマスク姿が気になる。

朝礼では今日の未来館での活動をみんなでチェック。私たちは展示フロアを歩きまわるため、足の屈伸運動やアキレスけん伸ばしも欠かせません。科学コミュニケーターは体力も求められるお仕事なのです。

おや、私の同期の天野が倉庫で作業中です。

白衣姿の天野。透明な液体は何でしょうか。

超電導実演で使う液体窒素を準備していました。そういえば以前、液体窒素入りのボックスに携帯電話を落とすという、大そそうをやらかした科学コミュニケーターもいましたね。皆さんも携帯電話の水没にはくれぐれもご注意を。

やっと、ランチの時間です。

今日はコンビニ弁当とチーズカレーまん。

忙しい日には2時までランチが食べられないこともあります。恥ずかしながらお客さまの前でおなかが鳴ってしまった経験も。接客態度としてはイケてないですが、笑いのネタとしては最高です。

時間を早送りして3時間後…

今日も無事、閉館しました。こちら閉館後の様子。

整理整頓できている人、本が山積みの人。誰の机が一番きれいかな。

明日の準備やイベントの打ち合わせなど、閉館後もやることは盛りだくさん。終電がなくなって未来館の近所にある温泉施設に泊まったという科学コミュニケーターもいるとかいないとか。

今年は皆さんが展示フロアであまり見ることのない、こうした科学コミュニケーターのウラの顔もブログで紹介していけたらなと思います。

どうぞ、ご期待ください。

※コメントをする際は「ブログへのコメント投稿について」をご覧ください

※「名前」は、ハンドルネームでも構いません

この記事への2件のフィードバック

液体窒素に携帯電話を落とすとやっぱり使えなくなるんですか?

コメントありがとうございます。

液体窒素はマイナス196度で液体から気体に変わるため、

常温でもすぐに蒸発してしまいます。

一見、大丈夫そうですが実際のところはわかりません。

液体窒素の中に携帯電話を入れること自体が

まず危険な行為ですので、

未来館で実験することもできないのです。

匿名希望さんも絶対に真似をしないでくださいね。

好奇心旺盛な視点でブログを読んでいただき

大変感謝しています。

コメントを残す