さすがシンボル展示! 科学+アート=?

このエントリーをはてなブックマークに追加

未来館はまるで生き物です。つねに成長し、進化をしています。来館者のご意見やご要望とスタッフのアイディアやひらめきを混ぜながら未来館は毎日形を変えています。

最近、変わったのは何でしょうか?

816日(木)から未来館のシンボル展示「Geo-Cosmos」の上映が増えました!

毎時50分に今までめったに見られなかったコンテンツを上映しています。このコンテンツを作成したのはドイツ人のアーティスト、インゴ・ギュンター氏です。アートと科学を用いて非常にユニークな作品になりました。でも、ご存じのとおりアートはたまに抽象的です。抽象的はイコール「理解しがたい?」 違います! 抽象的はイコール「見て考えるために、いいチャンスです!」

ギュンター氏のコンテンツを見たら、私たち科学コミュニケーターに声をかけて下さい。このアーティストは何を伝えたかったか一緒に考えましょう。来館者の声は私たちにとってとても大事ですから、ぜひ聞かせて下さい。

 

「ディミ、あなたはこのプロジェクトで何をしたの?」──こんな声が聞こえてきそうです。

……

 ただ、「新しい上映はすばらしい!みんなに見てもらいたい!」と思ったのでブログを書きました。科学+アート+同僚が選んだ音楽=完璧!このプロジェクトはたくさんの同僚のコラボレーションの結果で、拍手したくなりました。

 

未来館はレベルアップしたって感じがしました。新しい上映が流れている間に雰囲気が全然違います。Geo-Cosmosは生きているようです。私はどんなに頑張ってもうまく説明できないのでご自身の目と耳と、全身を使って感じて下さい。

※コメントをする際は「ブログへのコメント投稿について」をご覧ください

※「名前」は、ハンドルネームでも構いません

コメントを残す