今年もお月見来た~! ~中秋の名月 未来館でお月見! 2012~

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みなさんこんにちは。そしてお久しぶりです。豊田です。

ノーベル賞予想連載が一通り終わり、後は10月8日から始まる受賞者発表を待つばかり。待っている間に皆さん、お月見をしましょう!

え?中秋の名月の9月30日の夜に晴れたらできるだけど……って??いえいえ、9月22日から30日までの間、未来館に来ていただければ、雨が降ってもお昼間でも、お月見できます。しかも直径6mのBigサイズな球体で月全体をご覧いただけます。

[caption id="attachment_18899" align="aligncenter" width="400"] 月の姿に変身したGeo-Cosmos。夜見ると、浮かび上がっているように見えます。
投影画像提供: JAXA[/caption]

「中秋の名月 未来館でお月見!」は、毎年実施しています。今年も期間中、当館のシンボル展示Geo-Cosmosが月に変身。月周回衛星「かぐや」が捉えた月の表面データを映し出します。その他にもいろいろな企画を実施(詳細は↓をご覧ください)。

中秋の名月 未来館でお月見!2012

http://www.miraikan.jst.go.jp/event/120907107259.html

今年のテーマは「地球、月、星空を客観的な視点で捉えながら、私たちの住む地球について、改めて見つめ直そう!」というものです。その中でお届けする企画の1つが特別企画「〇〇だから宇宙開発するんだ!」、です。

 

さて皆さん、ここから少しあるお話をお伝えします。ぜひイメージしながらご覧ください。

 

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宇宙開発には危険が伴います。これまでにも開発中の事故で命を落とした開発者、宇宙飛行士がいます。それでも私たち人類はその事故の反省を活かし、宇宙開発を続けています。

そして…時は2XXX年。私たち人類はちょっとリッチな海外旅行のような感覚で、月に行くことができるようになりました。偶然にも、その月旅行ご招待ツアー(無料)に当選し、なんと月面に降り立つことができたA子とB夫。ぴょ~んと高いジャンプをして降り立ったところに、石碑が。よく見てみると、こんな文字が書かれていました。

「宇宙開発に危険はつきものである。しかし○○…○○。だから私たち人類は宇宙開発をするんだ。」

*****

これがあの、一般人で初めて月面に降り立った*****さんの有名な言葉だ!と、A子とB夫は、まじまじとその石碑を見つめるのでした。…

 

さて、このお話の中で出てくる*****さん。これが例えばあなただったとします。もし、あなただったら○○…○○の中に、どんな言葉を入れますか?

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本企画では、上記の問いを9/29(土)の17時から21時の夜間開館時間に来館された方に、大きなタッチパネルディスプレイを通して、上記の質問の答えを書き込んでもらったり、他の方の考えを見てもらったりする予定です。この企画を立ち上げるに至った経緯と、未来館で本企画を実施した様子、結果は、また次回のブログでお伝えします、お楽しみに。

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