ティータイム素粒子論

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新年のごあいさつを申し上げます。

科学コミュニケーター林田です。

今日はティータイム素粒子論を動画でおとどけします。

かおりだかいティーをいれておたのしみください。


2月25日(土)の超光速ニュートリノサイエンティスト・トークイベント、詳細は来週にもホームページとこのブログでご案内いたします!

 

【サイエンティスト・トーク「ニュートリノは光速を超えるか」開催のお知らせ】

オペラ実験のニュートリノ検出を率いる中村光廣先生をお招きし、ニュートリノ研究の最前線から、物質・宇宙の世界を考えます。

開催日時: 2012年2月25日(土) 15:00~16:00

開催場所: 日本科学未来館 3階 実験工房

参加方法など詳細はこちら

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この記事への8件のフィードバック

明けましておめでとうございます。

素粒子の分類が分かりやすくて、ついつい動画に見入ってしまい、お茶を入れるのを忘れていました。

相対性理論、どうなってゆくのでしょうか?今年は注目の年ですね。これからも分かりやすい解説、お願いします。

わかりやすい説明で、私には全くの専門外の話ですが、なんとなく理解できた気にさせられてしまいます(笑)

私もこんなかわいい絵と字で専門分野を説明できたらな…

学校の授業でもこんな風に説明してくれたら、すごく興味が湧く気がします。

絵もかわいくて好きですが、ナレーションも好きです。

はじめてブログを拝見させていただきました。淀みなく簡潔な説明でまとまっているのですが、全てをすんなり理解するには早すぎました。

ところで、クオークは6種類以外にはないのでしょうか。

また、クオークが複合粒子である可能性はないのでしょうか。いったい素粒子とは究極的には何者なのでしょうか。つまり物質の本質を知りたいです。

それには時空も合わせて考えねばならないのしょう。

いつになったら究極の理解に達するのでしょう。

alberthawkingさま

クォークが3世代であるというヒントはたくさんあるのですが、理論的には3世代しかないという確固たる証拠はありません。もしかしたら、6種類以上あるのかもしれません。

また、質量があまりにも違うので、クォークが複合粒子である、とする説もあります。半世紀ほど前まではクォークの複合体が素粒子だと考えられていたわけです。これからも、この定義は覆される可能性はおおいにあります。

素粒子の世界にはまだまだわからない謎がいっぱいあります。これから実験で明らかになっていくかもしれません。楽しみですね!

林田

おもしろい。すごく良く出来た解説だと思います。すごい!

やべえええええええすっげえええええええかわいいいいいいい

内容はよくわからないですが、楽しすぎますね。100億が100,0000,0000ってなってることぐらいしかもう何も言えません。物理ってやっぱりかっこいいですねってことぐらいしか言えません。まじもう超頑張ってください。

この動画,ノーベル解説賞ものですね。

林田ファンになって2回目の書き込みです。

今日は,未来館のボランティア研修を受けてきました。

3月から,SC活動のお仲間にさせていただきますのでよろしくお願いします。

来週のNHK爆問学問9日(木)夜11:00~にいよいよIPMU村山機構長出番です。林田ファンの方々はお見逃しなく。

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