ティータイム素粒子論No.3 ニュートリノ振動ニュース

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こんにちは、科学コミュニケーター林田です。

本日もティータイム素粒子論をお届けします。今回は今年の素粒子界の大ニュース、ニュートリノ振動のθ13についてです。

かおりだかいティーかコーヒーをいれてお楽しみください。


まだバックナンバーをご覧になっていない方はこちらから。

ティータイム素粒子論No.1

ティータイム素粒子論No.2 ILCってなに?

 

そして!今日は特別なプレゼントがあります。

東京大学大学院数理科学研究科博士課程の穂坂秀昭さんが、コーヒータイム数学を作ってくれました!!彼は未来館でもボランティアとしてご活躍いただいています。

 

研究者のみなさま、ぜひためしに一つ作ってみてください。作るのも見るのも楽しいですよ!

 

ブログをご訪問いただいたみなさま、わざわざ未来館まで足を運んでいただいたみなさま、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

それではまたどこかでお会いしましょう!

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この記事への12件のフィードバック

ティータイム素粒子論、大好きだったんですが。。。(呆然)

終わり?ですか。

もっと見たかったです。

とりあえず、明日の朝食はパンケーキにメープルにします。

道楽爺さま

未来館ブログでティータイム素粒子論をごらんいただき、ありがとうございました!パンケーキはいかがでしたか?

今後も個人のブログページでアップしていく予定ですので、ぜひどうぞよろしくお願いいたします。

林田

林田さん、こんにちは。

このブログ終わりなんですか。

とっても新しい情報を詳しく教えてもらえて、とってもお気に入りだったので、とっても残念です。

質問にも丁寧に答えて頂き、ありがとうございました。

また目にしたら、絶対に読みますので、よろしくお願いします!!

ありがとうございました。

さとさま

こんにちは、未来館ブログをご愛読いただいきありがとうございます。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

林田の記事は終わってしまいますが、未来館ブログは今後も続きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

今後は個人のブログページ(misatopology.com)にて配信して参ります。ぜひお立ちよりくださいね!

林田

ニュートリノが質量を持つことを発見し日本人がノーベル物理学賞をもらったことは大変素晴らしい。しかしすこし疑問があります。相対性理論によれば質量がある粒子は光速に到達できないそうです。ニュウートリノは
どうして光速で飛来するのでしょうか?正解を教えてください。

私は宇宙に興味を持っています。最近自分で宇宙理論を作りました。そのモデル(4次元宇宙)を使って計算をしてハッブル定数と宇宙誕生の時の大きさを求めました。ハッブル定数として約72(㎞/秒/MPC),誕生時の大きさはプランクの大きさ(プランクの長さ=10のマイナス33乗cm)に近い値になりました。このことについて何か意見のある方はよろしくお願いいたします

私は宇宙空間に興味をもっています。宇宙空間は何次元空間でしょうか?
そこでユークリッド空間で互いに交わる直線について考えました。この直線を等角直線とか仮称することにします。2次元空間では直観的に判るようにこの直線は3本あり、その交わる角度は120度です。3次元空間ではどうまるでしょうか?この直線は4本あり、交わる角度は少し複雑な計算をすれば可能です。計算をするための式をつくって求めます。結果はメタンガスの分子模型にふくまれている角度と等しくなりました。式を求める方法には二つあります。一つは幾何学的方法です。もう一つはベクトルの内積をつかいます。4次元以上では幾何学的方法は適用できません。ベクトルの内積を使う方法は計算が複雑で膨大な量になります。次元が高くなるほど膨大で複雑になります。

林田さんはじめまして。行次です。10/9の私の質問に対して何も回答がないのでがっかりしています。難しい質問でしょうか?よろしくお願いいたします。

鈴木行次さま

ブログの管理人の詫摩雅子です。
いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

林田ですが、実は未来館をすでに退職しております。
ご了承ください。

引き続き、ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

詫摩、林田さま 返信ありがとうございます。未来館の退職のことは知っています。気にしないでください。10/9の私の質問の回答よろしくお願いいたします。

鈴木行次さま

詫摩です。
大変失礼いたしました。

ニュートリノは光速では移動しないと考えられています。2011年に「ニュートリノは光速を超える?」という報道もありましたが、のちに測定ミスだった可能性が高いことがわかりました。このあたりのことは、林田の過去の記事をご覧いただければ幸いです。
http://blog.miraikan.jst.go.jp/author/m-hayashida/

よろしくお願いいたします。

詫摩さま有難うございます。
林田さんの記事を見ましたがニュートリノの超光速は間違いで光速で飛来しているように書いてありましたが、間違いありませんか? 超新星爆発の光と同時にニュートリノが地球に届いたら光速と考えても良いのでは。ニュウトリノの正確な飛来速度は判っているのですか?

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