金環日食、こんなふうに見えました!

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今朝は未来館にも近い、東京の汐留で「その時」を迎えました。そのときの写真をご紹介します。

汐留で雲の隙間から見えた時、木漏れ日はこのように変化しました。

丸い環になっています!

望遠鏡を使って板に太陽を投影すると、金環になっていく様子をこのように観察できました。

汐留ではたまに金環になった太陽を日食グラスで見ることができ、本当に楽しい一時を過ごすことができました。

前の記事にも書きましたが、「日食グラス」をお持ちの方は捨てないでください。

6月6日、金星が太陽面を通過する様子を観察するのにお使いください。

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この記事への2件のフィードバック

金環日食の日は、外で金環になったのを見届けてから家に戻り、なにげなく4チャンネルをつけたら、なんと「日本科学未来館の科学コミュニケーター」の方が解説されててびっくりしました。

汐留からも近いですものね!

木漏れ陽の様子は自分では見られませんでしたが、ピンホールのしくみを見てとても勉強になりました。

六年間くらいずっと未来館友の会会員でしたが、今年は未来館へ出向く暇がなく会員証の有効期限が切れてしまいました…

が、参加したい実験があったので先ほどネットから再入会しました。

科学系大好きな子供とともに、近いうちにまた未来館へお邪魔させていただきますね~

かぴばらさま

テレビにでている私に気がついてくださってありがとうございます。

金環日食はその前後の盛り上がりも含めて楽しかったですよね。

そして、友の会に再入会していただいたとのこと、ありがとうございます。

今、科学コミュニケーターの大崎が新しい実験教室を作っていますので、そちらも是非ご参加ください。

いろんな話をお子さんとできるのを楽しみに、スタッフ一同お待ちしています!

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