旅で見つけた"なぜ?" ターコイズブルーの湖

 

さて、これはどこの景色でしょう?

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答えは・・・

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静岡科学館る・く・るに出展 ~こどものアイデアってやっぱりすごい!~

こんにちは、静岡県が大好きになった科学コミュニケーター田代です!

2月4日~5日の2日間、静岡科学館る・く・るにて開催されたサイエンスピクニック2017というイベントに出展してきました!

県内外から様々なミュージアムや団体から44の出展があり、

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偏光板を使って万華鏡作りをしているブース(私も作りました)や、

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本物のヘビがいるブース(私は怖くて近づけませんでした)!

こちらは未来館OBの大渕さんの出展でした。

いろいろなところで活躍しているのですね!

というように科学を身近に感じられる見ごたえばっちりのイベントでした!

その他にもたくさんのブースがありすぎて紹介しきれませんので、詳しくは静岡科学館る・く・るのホームページからイベント情報をごらんください!

さて、未来館は何を出展していたかというと、

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2016年の科学を振り返る!

皆さん、こんにちは!科学コミュニケーターの渡邉です。

年が明けてから1ヶ月半が経ちましたが、2月初旬の未来館は正月と変わらない活気であふれていました。というのも、この時期は旧正月。中国や東南アジアの多くの国は休日で、海外からたくさんのお客様が来館されているからです。

未来館を訪れる多くの方々が新しい気持ちで新年を迎えているので、こんな時期ですが、私も1ヶ月半時間を巻き戻した気分で2016年を振り返ってみようと思います。

私にとって2016年は、科学コミュニケーターとして働きはじめた年ということもあり、新鮮な体験も、一筋縄ではいかない経験も、いろんなことがあった1年でした。

皆さんの2016年はどんな年でしたか? リオ五輪、ポケモンGOの世界的流行、英国のEU離脱、米国大統領選のトランプ氏勝利など、世界で大きな動きがあった年として、印象深く感じる方も多かったのではないでしょうか。

それでは、科学の方面では、どんな動きがあったでしょうか?ざっくりと振り返ってみたいと思います!

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入門!錯視研究所!~数学で錯視つくってみた~

みなさん、こんにちは!科学コミュニケーターの片平です。

以前のブログで、メディアラボ17期「数理の国の錯視研究所」がオープンしていることをお知らせしました。

この展示では数学の研究によって生み出された錯視作品をご紹介しています。錯視作品を作るのに、どう数学が使われているのか。ご来場いただいた皆さんに、紹介しているうちに、ふと気がつきました。

「これって、自分でも作れるんじゃない???」

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そんな!まさか!魚の未来を私が決める!?

前回の科学コミュニケーターブログはいかがでしたか?

日本人めっちゃ魚食べてる!という結果は意外?それとも納得?

みんな大好き魚介類!わたしも大好き魚介類!

というわけで、スーパーにて鮭を物色...。

ホイル焼き、ムニエルにしようか、はたまた鍋に入れてみようか。

商品を前に想像は膨らむばかり...。

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それにしてもいろんな鮭があるなぁ...。

みなさんは買い物に行って鮭を選ぶとしたら、どんな情報に注目しますか?

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みんな大好き魚介類


牡蠣に寒ブリ、冬は魚介の美味しい季節!(いつもおいしいけどね!)
節分の恒例となった恵方巻にも、海老や穴子、鮭、マグロとたくさんの魚介類が詰まっています。

あなたは、どんな魚介類が好きですか?

2016年12月23日、未来館で来館者の皆様にアンケートを取ってみました。

 

その結果が、こちら。

 

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いのちを迎えるすべての人へ Part3 ~出生前検査とどう向き合う? - ワークショップで考えてみた

9月25日(日)に行ったトークイベント「いのちを迎えるすべての人へ~赤ちゃんの出生前検査を考える~」の報告ブログPart1Part2を、科学コミュニケーターの浜口がお届けしました。シリーズ最終回のPart3では、トークイベント後に行ったワークショップの様子をご紹介します。

今回のワークショップでは、ワールドカフェ方式(※)を採用しました。参加者たちは、出生前検査に関するさまざまな「問い」が用意されたテーブルを周りながら、他の参加者とともにそれぞれの問いに対する意見交換し、自身の出生前検査との向き合い方を明確にしていきました。

※参考:ワールドカフェとは?-ワールド・カフェ・ネット

問いのラインナップはこちら。

1. 赤ちゃんを迎えるにあたり、どのような家庭であれば幸せだと思いますか?

2. 出産・育児にどのような心配がありますか?

3. 出生前検査を受けるか受けないか決める上でどのような葛藤がありますか?

4. 障害や重篤な病気を持った子どもを産む、もしくは産まない場合、どのようなことが起こると思いますか?

参加者たちは、それぞれの問いにどのように答えたのでしょうか?そして、出生前検査との向き合い方が明確になったのでしょうか。議論を振り返っていきましょう。読者のみなさまも、読み進めながら問いに答えてみてくださいね。

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本当に大丈夫?私たちのリスク判断



こんにちは。科学コミュニケーターの梶井です。




私は以前、環境基準に関する記事を書きました。
http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20161011post-705.html
基準値のもつ意味を知ることが、社会的合意を形成するために重要だと考えたからです。




しかし、今回の豊洲市場の問題()では、それ以外の問題も私たちの判断に大きく影響しているように思いました。



第9回の地下水モニタリング調査の結果が、2017年1月14日の「第4回 豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議」で公表されました。基準を超えるベンゼン、シアン、ヒ素が検出され、ベンゼンに関しては最大で基準値の79倍でした。これまでの値と大幅に異なり、そうなった原因も不明のため、再調査が行われるまでの暫定値という扱いになりました。
(地下水モニタリング調査の第7回までの結果では基準値を下回っていましたが、第8回では基準値の最大1.9倍のベンゼンと1.4倍となるヒ素が検出されました)。





社会的な合意を形成するには、科学的判断が必要となることもあります。豊洲市場問題はさまざまな論点がありますが、最も重要な切り口の1つは「安全」でしょう。まずは、「安全とは何か?」ということを紐解きながら考えてみます。

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科学ネタのスライド資料と実演動画、無料提供いたします


あなたも学校や地域の学びの場で、

未来館のサイエンス・ミニトークを実施してみませんか?



日本科学未来館で科学コミュニケーターが、さまざまな科学の話題をお伝えする約15分間の「サイエンス・ミニトーク」。

その実演動画とスライド資料(pptx形式など)の無料提供を始めました。



対象コンテンツは、2017年1月時点で7本。

今後少しずつ、ワークショップなどにも拡充していきます。



生命科学や宇宙、テクノロジーなどの話題に加え、科学技術を社会で活かすための考え方や、ひとりひとりの価値観に問いかける内容もあります。必ずしも「理系」要素が強いわけではありません。



学校の授業や科学館のイベントなどはもちろんのこと、市民大学やコミュニティ・スクール、サークル活動、サイエンス・カフェ、研修など幅広い場で、活用をご検討いただければと思います。



さっそく、これまでに資料提供を始めたミニトークを紹介いたします。


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いのちを迎えるすべての人へ Part 2~出生前検査の現状と倫理的課題

9月25日に実施したトークイベント、「いのちを迎えるすべての人へ~赤ちゃんの出生前検査を考える~」のようすを、2回に分けてお届けしています。

Part 1、山中美智子先生の講演パートの紹介はこちら→http://blog.miraikan.jst.go.jp/event/20161212-part-1.html

Part 2では、講演パートの後半、東京大学医科学研究所の武藤香織先生のお話と、ディスカッションパートでの客席コメンテーターの方のお話をふり返ります。

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