おちんちん。それは多様性を生み出す鍵?

 

みなさん、こんにちは!!!ぶっちーです!!!!

 

「未来館には、うんちの話をするうんコミュニケーターがいる!!おちんちんの話をするコミュニケーターがいたっていいはずだ!!」

というわけで今日は、とある昆虫のおちんちんの話です。

 

写真のミミズにかじりついている昆虫をご覧になった方、おられますか??

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東京都内にて。撮影:大渕希郷

 

登山をされる方は、見かけたことがあるかもしれません。

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【告知!】魔法のような世界をのぞきに来ませんか?

こんにちは、みどりの本田です。

いよいよ夏ですね!夏休みの予定はだいたい決まりましたか?

 

夏休みに虫を探しに行く人もいるかもしれませんが...

ジャジャーン!

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これは何でしょうか?アノマロカリスです!

え??もう絶滅してますけど...でも絶滅生物を捕まえられたらおもしろいですよね!

そんな体験ができちゃうかもしれない!「デバイスアート」を紹介しちゃいます。

 

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ラボたんけん!①あなたの意識はテレサに沈んでいく

 

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未来館は、展示だけじゃないんです。

ロボットや太陽電池、そしてコミュニケーション。最先端の研究が集まる「研究棟」もあるんです。その研究室の中には、いったいどんな人がいるのでしょうか? どんなものがあるのでしょうか? シリーズブログ「ラボたんけん!」を7、8月に連載し、その内部を紹介したいと思います!

今回はシリーズ第1回目。慶應義塾大学大学院メデイアデザイン研究科の舘暲教授の研究「さわれる情報環境プロジェクト」をのぞいてみましょう!

 

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女性100人に1人!意外と知らない「早発閉経」~私と、家族のために、今知っておきたいこと~

 

30歳のA子は、付き合って3年になるパートナーとの結婚を考えている。既婚者である姉のすすめで婦人科検診を受けたところ、医師から『早発閉経の疑いがある』と告げられた・・・ 

40歳未満で閉経する「早発閉経」。女性の100人に1人の割合で発症する疾患です。あなたや、あなたのパートナーもA子さんのような告知を受ける可能性があります。

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天然酵母を育ててみました。 ~われら、酵母探偵団!~

さあ、発酵部の活動レポートも3回目を迎えました。

前回は、正体不明の酵母をとったところまでお伝えしました。

(前回までの記事はこちら。『天然酵母』という言葉については次回のブログで触れます。)

http://blog.miraikan.jst.go.jp/other/20140714post-502.html

http://blog.miraikan.jst.go.jp/other/20140716post-505.html

 

今回は、その正体を探ります。

探偵気分でお付き合いください。

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正体を探るため、まずは参考書を見てみましょう。

志水:情報収集は探偵の基本だな(ニヤリ)

これがその参考書 「The Yeasts: A Taxonomic Study, Fifth Edition」(志水訳:酵母の分類学第5版)です(Kurtzman・Fell ・Boekhout(2011)Elsevier Science)。

世界中のありとあらゆる酵母が掲載されています。

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分厚いですねえ。

3巻合計で2000ページ以上 もあります(図書館に伺ったこの日は、2巻が借りられていました)。

この本には約1300種 もの酵母とその見分け方が載っています。

さて、レーズンからとれた酵母が何者なのか、1300種の中から探し出さなければなりません。

志水:無理でしょ。 ......いや、名探偵は、決してあきらめてはいけない!

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夏が来た!そうだ、ボライベに行こう!~ボランティアイベント2014・夏~

夏と言えば。

海?山?いやいや夏祭り?

 

いいえ。

未来館で夏と言えば、「ボランティアイベント」ですよっ!!!

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未来館に、私たち科学コミュニケーターと同じような、でも色違いのジャケットを着ている人たちがいることは、みなさんご存じですよね?

そう、オレンジ色のジャケットを着た彼らこそ、未来館ボランティア!!!

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去年の夏のボライベで話すボランティアさん

 

その未来館ボランティアが企画から運営まですべてを担当するイベントがこのボランティアイベント、通称ボライベです。毎年、夏休みと冬休みが始まる頃に実施されています。

 

今年の夏のボライベは7月19日、20日の2日間

幅広く科学技術に触れることができるさまざまなプログラム11個が用意されました。

今日は11のプログラムから、ほんの一部をご紹介します!

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天然酵母を育ててみました。 ~夏休みの観察日記、コツ教えます~

天然酵母からパンを焼くべく、意気揚々と発足した「発酵部」。

今回は2回目のレポートです。

 

何はさておき、天然酵母が取れた様子をご覧いただきましょう。

 

どうだ、シュワシュワしてるでしょう?何かいそうな感じがしますよね!

 

「......って、これ本当に天然酵母のおかげ?」「泡と天然酵母に関係はあるの?」

そんな声が聞こえてきたとかこないとか。

 

ビンの中でいったい何が起きたのか?今回は、私の観察日記を公開します。

(夏休みの自由研究をお考えのみなさん、観察日記のコツもお教えします。)

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STAP細胞があったとしても

1月末に発表されたSTAP細胞は、再生医療につながる可能性があるとして、大いに注目を集めました(STAP細胞の何がスゴイとされたのかは、発表の翌日に科学コミュニケーターの志水が書いた記事をご覧ください)。

残念ながらこの論文は、捏造や改ざんと判定された箇所があり、また、それ以外にもたくさんの過誤があって、すでに撤回されています。

これまでのところ、STAP細胞が存在したという証拠はありません。

とはいえ、STAP細胞に対する期待は今も大きいようです。

1月末の発表の直後には、生物学への貢献や再生医療への応用だけでなく「夢の若返りが可能になるかもしれない」などとも語られました。もし仮にSTAP細胞が本当に実在したとしたら、その夢はいつごろ、実現するのでしょう? 

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『7月19日、20日 イベント告知 「1たす1が2じゃない世界」とは?』

みなさんも一度は耳にしたことのあるカエルの合唱。

このカエルの合唱にも法則性があり、数式に表せることはご存じでしょうか?

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天然酵母を育ててみました。~まずは「酵母」を知らねばならぬ~

未来館がある東京は、どんよりした天気が続いています。この時期は、気持ちまでどんよりさせる「カビ」が姿を現してきます。

とはいえ、湿度が高いこの時期は微生物の生育に最適。ならば、私たち科学コミュニケーターも微生物を観察してみよう!ということに。

 

志水微生物は観察したいけど、カビを見るのもなあ......。

 

書店をブラブラしていたそのとき、書棚の一コーナーに目が行きました。

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  MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店にて

 

並んでいたのは、「天然酵母」を使ってパンをつくるレシピ本。酵母とは、微生物の一種で、パンやお酒をつくるのに使われています。パン作りで一般的に使われるドライイーストも酵母です。酵母はさまざまな食品の表面に付着しています。食品の糖分を栄養にしているのです。その酵母を取り出せれば、ドライイーストと同じようにパンが焼けるはず。そのような酵母が「天然酵母」と呼ばれているようです。

 

志水どうせ見るなら食べ物づくりに役立つ微生物がいいよね!

 

と、いうわけで、私たち科学コミュニケーターが天然酵母を観察して、パンを焼くことにチャレンジしてみました。

夏休みももうすぐです。自由研究のご参考に。

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