まもなく、わが子が旅立ちます!
はじまりは昨年のこちらの記事。
「アナタもなれる!(かも) 衛星の名付け親!」
水循環変動観測衛星「GCOM-W1」の愛称を募集しています、という同僚・小林の書いた記事に触発され、(小林には内緒で)愛称を応募したところ・・・・・・、

水循環変動観測衛星「GCOM-W1」(c)JAXA
「BLOG 未来館のひと」は、対話で科学を伝えている科学コミュニケーターによる日記です

はじまりは昨年のこちらの記事。
「アナタもなれる!(かも) 衛星の名付け親!」
水循環変動観測衛星「GCOM-W1」の愛称を募集しています、という同僚・小林の書いた記事に触発され、(小林には内緒で)愛称を応募したところ・・・・・・、

水循環変動観測衛星「GCOM-W1」(c)JAXA
2001年の開館日から11年目の本日、5月16日12時35分、
未来館は800万人目のお客さまをお迎えすることができました!
その方は神奈川県厚木市からいらした野木陽道(のぎ・はるみち)くん。
昨日がお誕生日で6歳になったばかりの男の子。保育園の年長さんです。

自動車や人型ロボットASIMOの会社Hondaから、一人乗りの新しい乗り物、UNI-CUBが発表されました!

ユニカブと読みます。ユニキャブじゃありません!
Uni-cycle(一輪車)、Unique(他に類のない)、Universal(万人の)からのUNI + Hondaの庶民的なバイクとして普及したCUB=UNI-CUBです!
その見た目と動きはまるで未来の乗り物のよう。
否、未来ではなく、現代に誕生です!
そんなUNI-CUBをみなさんに絶対見てほしい10の理由を、科学コミュニケーターの愛と独断と偏見でご紹介です。
(続きを読む…)
みなさん、こんにちは。
今日もいいうんこでましたか?
もうあきちゃったかな。
今回もぼくクマムシがみなさんをご案内します。
生物反応槽を通った水が第二沈殿池にはいってきたよ。
ここにはまだ僕たちの仲間がたくさんいる。
うんこのゆくえ-その4- でもいったように、下水処理の基本的なやり方は
「沈めて、きれいな上澄みをとる」。
ここ第二沈殿池で沈むのは、ワムシたちのねばねばで固まった汚れや、いっぱい食べて太った僕たちの仲間だ。
少し前ですが、
「コオロギ500匹からセシウム4000ベクレル検出」というニュースがありましたので、これを紹介します。
読売新聞の記事によると、福島第一原発から40キロ離れた地点のコオロギ、60~80キロ離れた地点のイナゴを捕まえて調べたところ、コオロギは上記のような結果が、イナゴは最大で200ベクレルだったとのこと。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120112-OYT1T00052.htm
ウォールストリートジャーナルはもう少し詳しく載せています。海外からの視点で紹介しているところが興味深いです。
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2012/01/13/for-japan-locust-eaters-a-plague-of-cesium/#
コオロギ4000ベクレル(Bq)という数字だけが一人歩きしてしまうことが懸念されますが、この研究で忘れてはいけないのは、飯舘村だけでなく、福島県の数カ所でイナゴの放射性物質の濃度を計測したことです。
「福島県の各地域では、イナゴを食べる文化が残っています。イナゴの汚染の度合いを調べることは、今後イナゴ食の文化が存続できるか考える指標として、重要だと思います」と、調査を担当した東京農工大の大学院生三橋亮太さんは語ります。

イナゴの佃煮