加藤 昂英(かとう たかひで)

【担当業務】
アクティビティの企画全般に携わり、研究者との共同イベントやノーベル賞関連イベントの設計や実践などを担当。多様な人の意見を研究者に届け、ともに未来をつくっていくための取り組みを、人文・社会科学やデザインの知見も取り入れながら模索中。

【プロフィル】
高校でベンゼンという物質に一目惚れし、大学、大学院ではベンゼンが連なった物質の研究を行っていました。その傍らで科学コミュニケーションの実践活動も行い、「いま、ここにいる人にとっての、科学とのより良いかかわり方」という課題意識を追究するなかで未来館へ。化学、言語学、デザイン、日本酒、旅行、アイドル……などなど、学問も趣味も興味が広がってしまうタイプです。

【分野・キーワード】
物理有機化学、科学コミュニケーション論

加藤 昂英の記事一覧